使用しなくなったモノの処分に長年利用しているヤフオク。
ところが、今回初めていたずら入札的なものをされて落札者を取り消ししたところ、報復評価をされてしまいました。
そこで、いたずら入札トラブル申告制度なるものを使用してみました。
トラブルまでの経緯からいたずら入札トラブル申告制度の申請、その後の対応までを紹介します。
トラブルまでの経緯
ヤフオクは主に不用品を処分するために利用しています。
いつものようにとある不用品を出品して落札者がいたので、今回も小銭が稼げた!と思っていたのに、オークション終了から数時間経過しても落札者から何のアクションもなく、おかしいなとは感じていました。
いつも行っている取引であれば、落札があると早い落札者ではオークション数分内に落札者の情報の入力や入金をいただいており、遅い方でも数時間以内には対応いただいている感じです。
一応、今回の落札者の評価を見てみると非常にいい評価が数十件あった一方で、一件だけ非常に悪い評価があり、「取引後一切の連絡がなかった。」というコメントが添えられており、悪い予感はしていました。
まぁとりあえず、急いで売却しなきゃいけないモノでもなかったので、とりあえず二日くらい待ってみるかと気楽に考えながら日々を過ごすことに・・・。
結局、二日が経過しそうになっても全く何のアクションもなかったので、痺れを切らし落札者に対して取引ナビからあと一日間(落札日から数えると三日間)待っても何のアクションがなければ、落札者都合で取引をキャンセルするよっていう内容を連絡しました。
そのまま何の連絡もアクションもなく期限の時間が来たので、躊躇なく落札者都合でオークションを取り消しを実行。もちろん、今後一切関わりたくないのでその人はブラックリスト行き。
出品していた商品はその人しか落札していなかったので、再出品の手続きを行い、再び出品物が落札されるのを待つ平穏な人生に戻るはずでした。
トラブル発生
落札者都合でオークションを取り消してから一日が経過した頃、オークションの評価の通知が届きました。
直近で思い当たるオークションのやり取りはこの前取り消した一件しかないので、嫌な予感しかなかったので、開いてみると以下のようなメッセージが届いていました。
*****さんから「非常に悪い」と評価されました。
これにより、現在の評価ポイントが「****」に下がりました。
ガーン!
コメントを見てみると期限がまた来ていないのに取り消されたことを恨むような内容でした。俗に言う報復評価ってやつですね。
取引ナビにも期限を設けた上で連絡したにも関わらず、何のアクションもなかったので取り消しを実行したにもかかわらず、このような不当な評価にはさすがにイラっとしてしまいました。
CtoC取引は評価こそが全てだと思っているので、早速、悪い評価のコメントについてすぐさまに事実だけを淡々と書いた内容で返信こそはしました。
しかし、今までヤフオクで10年以上取引を行っていますが、一度も悪い評価をもらったことはなく、こんなしょうもない理由で汚点ができるようになり肩を落としていましたところ、色々調べてみるとヤフオクには不当な評価にも対応してくれるかもしれないいたずら入札トラブル申告制度なるものがあると知ったので早速申請してみることに。
いたずら入札トラブル申告制度を申請してみた
早速、下記のページから申告をしてみることにしました。
ちなみに申告要件に48時間以上落札者から連絡がないまま、落札者の削除を行なっていることとあったので、要件には該当すると判断しました。
申告フォームに行き、自分のメールアドレスや該当のオークションIDなどの必要事項を入力します。
ここで、落札者に複数回連絡を行いましたか?という項目にチェックする欄がありましたが、自分は一回しかやっていません。一回しかやってなかったら対象外なのか・・・と焦っちゃいましたが、ノリで複数回の連絡をしたことにしてチェックを入れて進むことにしておきました。
詳細欄には落札から今回の報復評価までの一連の流れを事実ベースで淡々と書き、いざ申請!
あとはヤフーオークション運営からの返事を待つことに。
これで報復評価は消えるのか不安でいっぱいでした。
ヤフオク運営からの返答
申請は火曜の早朝に行い日中は仕事に勤しみました。
仕事帰りにメールを確認すると16時頃にヤフオクから申請結果のメールが届いていました。

無事に申請が通り、報復評価を削除してもらえることになりました。
早速自分の評価を見てみると綺麗に報復評価が消えていて前まで積み上げてきたいい評価だけが残るようになりました。
取引ナビから一回の連絡しかしていないことに少し罪悪感がありましたが、きちんとした対応をしていただいたヤフオク運営局には感謝申し上げます。
その落札者の状態も念の為確認すると利用停止中にはなっていませんでした。悪質な方には利用停止中の重い処分を下されるようですが、今回のようないい評価が一定以上ある方は対象外なのかもしれません。
最後に
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
今回はヤフオクのいたずら入札トラブル申告制度を利用したみた結果について紹介しました。
ヤフオクを利用する上では避けられないと聞いていた報復評価。
通常の取引でも細心の注意を払って取引をしているにも関わらず、今回のような落札後に連絡もしてこない落札者に対して余計な神経を使うのは最悪な状態でした。
今回使用した感じだと48時間以上連絡・入金がない状態で一回でもこちらから催促をすれば、申請の基準を達しているのだろうと推測します。
ヤフオク出品者の方で同様に連絡がない報復評価落札者にお困りの方は同じ手順でやってみることをオススメします。
それでは、また。
