日立のドラム式洗濯機ビッグドラムでいつもの洗濯をしようとスタートボタンを押したらエラー音が鳴り響き運転が止まってしまいました。
画面には「C01」のエラーコードの表示。
何度洗濯をしても同じタイミング、エラーコードで運転が止まり、これはダメだとメーカー修理に依頼をかけることにしました。
今回は5年以上愛用している我が家のビッグドラムがついに悲鳴を上げ、メーカー修理を依頼した一部始終をブログにまとめました。
- 見積もり
- 当日の作業時間
- 修理費用の支払い方法
ビッグドラムを使用していて同じC01の症状で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
症状
日立のドラム式洗濯機を使用して五年が経過した頃、洗濯を開始したとしても5分くらいでエラー音がなり、C01のエラーコードが出て運転が止まってしまう症状が続いていました。
このエラーの解決方法は至って簡単!
エラーで運転が止まった状態で、スタート一時停止ボタンを押して運転を一時中断させ、再度スタート一時停止ボタンを押せば問題なく洗濯ができるようにはなります。
しかし、洗濯を始めるたびに毎回この動作をしなければならない苦痛と洗濯開始時に表示される終了時間が大幅に延長されることに頭を悩ます日々が続いていました。
修理依頼
調べてみるとC01のエラーコードは給水時のエラーということ、さらに給水ポンプの弁がうまく機能していなくて、直すにはパーツの交換しかないとのことでした。
過去にこのビッグドラムの修理を依頼したことは何度かありましたが、その時は五年間の延長保証期限内だったので、以前紹介した排水エラー02を含めて無料修理を何回かしてもらいました。
しかし、今回修理を依頼するとなると延長保証対象の5年は経過しているので、実費の修理費用がかかってきます。毎日エラーと戦うことには背は変えられないと思い、思い切って日立の修理申込サービスに申し込むことにしました。
修理希望日は最短で申込日の二日後から指定が可能だったのでその日で希望を出しました。時間帯は本当は午前中に来て欲しかったですが、残念ながら枠が空いておらず、「16時〜」の枠しか空いてなかったので、わずかな望みをかけて「指定時間無し」で申し込むことにしました。
ちなみに、日立のHP上でのC01エラーの修理費用の見積もりは出張費用3,850円を含めて37,000〜41,000円

給水弁パーツの交換だけでもかなり高額の修理費用が請求され、故障の原因が他に見つかれば上乗せでいくら請求されるのか少し怖かったですが、また快適にドラム式洗濯機が使えるようになれば安いもんだと覚悟を決めました。
修理
無事に修理申込を完了し、あとは当日の朝10時くらいに修理担当者からのその日の何時くらいに行けるかの連絡が来るのを待つだけです。
当日の事前連絡
修理日当日の午前9時半ごろに一件の電話が見知らぬ携帯番号からきました。
日立の修理担当者だ!と思い、すぐに電話に出るとその日の修理対応時間が午前10時〜11時に決定したとの連絡でした。本当はWEB申込の時に空いていなかった午前中を希望していたので、願ってもない対応に喜びました。
てっきり修理は昼以降になるだろうなとタカをくくっていたので、午前中は呑気に洗濯を回した洗濯物を乾燥していました。連絡もらってから早くても30分くらいで修理担当者が来てしまうことになったので、乾燥を一時中断してまだ半乾きの衣類を洗濯機から取り出して修理担当者を待つことに。
修理費用
予定訪問時間の10時を少し過ぎた頃に修理担当者が来てくれました。
修理申込の時にあらかじめ今回の不具合内容は伝えていましたが、改めて担当者がどんなことにお悩みなのかを最終確認されました。
洗濯開始するとすぐに洗濯機がC01のエラーコードを出して運転が止まる。
再スタートさせると問題なく最後まで洗濯ができる。
手短に上記内容を担当者に伝えると給水弁の破損なので、パーツ交換で直りますと即答で言われすぐに見積もり金額を提示されました。
38,500円
あらかじめ調べていた金額内ではあったのでとりあえずホッとして修理をスタートしてくださいとお伝えしたところ、修理担当者はそのまま修理に取り掛かってくれました。
修理時間
修理担当者が作業を開始してパーツの取り付けが終わってからも何回か試運転的なものもやってくれ、修理にかかったトータルの時間が30分程度でした。
支払い方法
修理が終わったらあとはその場で修理費用の支払いです。
クレジットカードで支払いを希望していたので専用の端末にかざしたりして決済ができるのかなと思っていたのですが、修理担当者が持っているタブレットに表示されているQRコードをスマホで読み込んで、飛んだサイトでネットショッピングを利用するときのようにクレジットカードの情報を入力するスタイルでした。
サイト上で表示された決済完了画面を修理担当者に見せて支払いが完了となります。
支払い完了の後はスマホで明細を見ることができます。

修理後
修理をしてもらったあとすぐにのけていた生乾きの衣類を乾燥にかけ、乾燥を終わらせると次に溜まっていた洗濯物ですぐさま洗濯を開始しました。
開始ボタンを押した後になんのエラーも出さずに動き続ける洗濯機に久しぶりにあえて感動すら覚えました。
修理費用は約4万円と少しばかり高額でしたが、これからも毎日働き続けてくれることを祈ります。ドラム式洗濯機の寿命は6〜7年と言われているので、これであと2年は持ってくれるといいな。
ちなみに交換パーツは製造終了から6年がメーカーでの保管期間だそうで我が家の洗濯機は今年で生産終了から6年目を迎えるので、来年以降に部品の破損で故障してしまったら修理はできず強制買い換えになってしまいます。
最後に
ここまでお読みいただきましてありがとうございます。
今回は日立ビッグドラムのエラーコードC01でメーカー修理を頼んだ時の記録を紹介しました。
洗濯の度に運転が一時中断するトラブルに悩まされていたので修理を頼みました。修理内容は給水弁パーツの交換で約4万円の修理費用が発生してしまいましたが、修理後は快適なドラム式洗濯機ライフを過ごすことができています。
見積もりからパーツ自体は7000円程度で入手できるようなので、どうしても高額な費用を払いたくないという方で自信のある方はご自身で修理してみるのもいいかもしれませんね。
それでは、また。

