いくらになる?第二種電気工事士技能試験の練習で使ったケーブルを買い取ってもらった

体験記
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この度、学科試験と技能試験の両方を通過し、無事に第二種電気工事士を合格することができました。

第二種電気工事士受験生の試験受験後に一番困るであろうことといえば技能試験の練習で使用して使い道のない残された大量ケーブルをどうするか問題ではないでしょうか。

私もこの問題に悩まされていてどうしようかなと思っていた矢先、家の近くにケーブルを買い取ってくれる業者があったので、買い取ってもらうことに。

今回は第二種電気工事士の技能試験の練習で使用したケーブルを買い取ってもらったらいくらになるのかを紹介します。

買い取ってもらうケーブルの状態

今回、業者に買取をしてもらおうと思っているケーブルは技能試験問題を一通りやり終えて、シースや被覆がそのまま残った状態のケーブルです。

ちなみにリングスリーブもついたままで買取に出しました。

cable_image

いわゆる、シースや被覆をむいて銅線だけにするピカ銅で買い取ることも考えましたが、他の方の話を聞いていると数時間かかるようなので断念。

手取り早く買い取ってもらうために練習後の血と汗が詰まった状態のまま業者に持っていくことにしました。

業者に持っていく前に全体の重さを測ってみると3.4kg。

weight_of_cable

ケーブルを入れていた紙袋の重さを考慮すると実際の重さは3.2kgくらいですかね。
ちなみにこれは練習一回分のケーブルの長さになります。
技能試験は一回の練習だけでなんとかなりました。

ケーブルの買取金額は?

廃材買取業者を訪れるのは初めてでとても不安でしたが、私が行った所は、ケーブルの買取と受付の人に伝えると快く紙袋に入ったケーブルを受け取ってそのまま即買取という流れになりました。

査定額の確認などを行うのかなと思っていたらケーブル類の重さを測られて、それに基づいて伝票と買取金額を現金で渡されました。私の場合は持っていたケーブルの量も少なかったし、手っ取り早く買取をして欲しかったので、他の買取業者と買取単価を比較することもありませんが、大量に持っていく人だと困るだろうなぁなんて考えちゃいましたね。

さて、気になるその買取金額はというと・・・

1,350円!

price_of_cable

都心のランチ一回分の金額くらいですね。

重量は端数切り捨てのようで、3kgとして計算されました。

きちんとケーブルのみの状態にするためにリングスリーブがついている部分はカットして持っていこうと思っていましたが、総重量で決まるのであれば、少しでも重さをプラスできるので取らなくて正解でした。

シース、被覆が付いた状態で450円/kgが高いのか安いのかは分からないですが、少しでもお金になってよかったです。

最後に

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。

第二種電気工事士の試験後、練習に使用したケーブル類をどうするか迷っている方は近くに買取業者があるのであれば、ぜひ持っていくのをおすすめします。

粗大ゴミに出せば、1円にもなりませんが、業者に持って行ってそのままの状態で渡すだけで1000円位が手に入ることになりますよ。

それでは、また。

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