【アンガーマネジメント】イライラやムカムカがスッ…と消える魔法の思考法2選

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他人からの言動や行動に対してついイラッとしたりムカッとしたりすることはないでしょうか?
人間だからそんなの当たり前じゃんか!とおっしゃる方が大半だと思います。すいません。
しかし、そんな怒りの感情を激減したり、無くしたりする方法があればぜひとも知りたくないですか?

この記事を読めば、今日からあなたも他人からの言動や行動からのイライラやムカつきがほぼゼロになること間違いなしです。

アンガーマネジメント法その1

他人からの言動や行動に対してすぐにカッとなってイライラしたりムカムカするのは私たちの脳の構造的に仕方のないことなのです。

相手からの言動によって脳がまず最初に高知能でない動物でも持っている原始的な脳の部分である大脳辺縁系と呼ばれる部位で感情を情動的に処理しようとします。その後に前頭葉と呼ばれる人間などの高知能な胴部のみがもつ部位で理性的にでその感情を処理しようとするのです。

つまり、相手からの言動や行動によってどうしても理性よりも先に情動的に反応してしまうのです。人間から理性が無くなってしまったら本能のままに行動してしまいます。そのため前頭葉があることによって人間が人間であることの証明とも言えるでしょう。そのため、怒りを感じた時はとりあえず前頭葉が働くまで6秒間は我慢しましょう。

この6秒間だけ我慢することができたのならあなたの前頭葉が怒りの感情を抑えてくれるはずです。

6秒を耐え切るためのコツは呼吸を整えるのが一番です。
6秒間で大きく息を吸って大きく吐いていれば自然と心も落ち着くことができるでしょう。

この方法さえ知ってしまうえばすぐにカッとなってしまうのは人間ではなく、理性のない動物と同類だと笑って立ち振る舞うことも可能になります。

私はこの6秒我慢法を知ってからは相手からの言動や行動にイラッとしたりムカッとしたら、ひたすら耐えて怒りの感情が収まるようにしています。

アンガーマネジメント法その2

先ほどの怒りの感情を6秒も抑え込むなんて自分にはできないよという方もいらっしゃると思います。

確かに先ほどの方法は自分の感情のコントロールが必要となるので、かなりの心の鍛錬が必要となります。短気な自分にはそんなのできっこない!とお怒りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もし、先ほど紹介した方法よりももっと簡単に怒りの感情をコントロールできる方法があるとしたらどうでしょう。ならそっちを先に教えてよ!という声も聞こえてきそうですね。

しかし、この方法は邪道な方法なため、人間としての心を少し捨てる必要があります。

では、その邪道な方法を今からお教えしましょう。

それは他人に期待をしないということです。他人に期待してしまうから自分が期待する他人の理想像と実際の他人の言動との乖離が生じることによってイライラやムカつきが発生してしまうのです。であれば、そのイライラやムカつきを抑える根本原因である相手に対しての期待を一切持たないことができれば綺麗さっぱりその悩みを解消できちゃいます。

期待と言うと大袈裟なので、手っ取り早く周りの人間は「クズ」と思って過ごすとどんな相手から何を言われてもされても気にならなくなります。

私はこの邪道法を知ってから周りの人間をチンパンジーと認識することにしてからどんなことを言われていたりされたりとしても何も気にすることが一気に減りました。

最後に

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

今回は相手の言動などからイライラやムカつきをなくすアンガーマネジメント法を2つ紹介しました。

正攻法は相手の言動や行動に対して6秒間我慢して心を落ち着かせるようにすることです。
また、邪道法は相手に一切の期待をしないようにして過ごすことです。

私の場合は基本は邪道法で心を常に落ち着かせておいて、それでもイライラやムカつきが治らないときは正攻法に戻って6秒間我慢して心が落ち着くのを待つようにようにしています。

正攻法と邪道法どちらも知っておいて自分に合った方法を選ぶか私のように自分の体調や環境に合わせて組み合わせて見てくださいね。

あなたのアンガーマネジメントの助けになれば幸いです。

それでは、また。

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