【完ミ向け】ツラ〜い新生児期の授乳をラクできる4つの方法

レビュー

新生児期の赤ちゃんは3時間ごとにミルクをあげなきゃいけません。
ミルクをあげても少し時間が経てば、またミルクの時間がやってきてます。
この辛いサイクルの日々が新生児期〜乳児期の初期の頃くらいまで毎日続くことになります。

最初の頃は全力フルパワーを注いでミルクをあげるできたとしても、超人でもない私たちはいつかはエネルギーは底をついてしまいます。そのため、新生児期間で一番大変な授乳に関しては適度に力を抜いたり、お金で解決できることはさっさとお金を使って楽をすればいいんじゃないかなと思います。

今回はそんな新生児期をこれから迎えるパパママや新生児期中の授乳で困っているパパママに向けて少しでもラクに授乳できる方法を紹介します。ちなみに、我が家では完ミルク体制なので、完全に粉ミルクで授乳を考えている方や実施している方向けとなりますのでご注意ください。

お湯の準備は温度調節電気ケトル

ミルクを作るには粉ミルクを溶かすためのお湯と湯冷まし用の水の2種類を用意する必要があります。

毎回、コンロや電気ケトルで沸かして作ることもできなくもないですが、できるならそんなこともラクしたいですよね。

そこで我が家ではお湯を作るには温度調節機能付きの電気ケトルを使用して70度と100度の2種類の温度で沸かします。

粉ミルクを溶かすためにはある程度高い温度のお湯が必要となりますが、あまりに熱いお湯だと湯冷まし用の水を入れたとしても冷やす過程が必要となってきます。そこで我が家では色々試行錯誤した結果、70度のお湯が一番ベストだと感じました。この70度で沸かしたお湯を保温ボトルに入れて、いつでも粉ミルクを溶かせる体制を整えています。

次に湯冷ましに関しては一度完全に100度まで沸騰させることで水を除菌しています。この100度まで沸騰したお湯を耐熱性のボトルに入れて放置し、常温になったら湯冷ましの完成です。

ミルクを作るときは70度のお湯を粉ミルクが浸るくらいまでに入れた後、ミルクが完全に溶け切ったら湯冷ましを作りたいミルクの量まで注ぎ込んだらミルクの完成です。

普通の電気ケトルだとこういった温度を分けてお湯を作ることはできません。ボタンひとつでお湯ができますが、出来上がるのは100度のお湯だけです。
子育てで粉ミルクでミルクを作る必要がある方はこの機会にこの温度調節機能がある電気ケトルを検討してみてはいかがでしょうか。

哺乳瓶は最低4本必要

3時間ごとに授乳を控えているため、少ない哺乳瓶で運用した場合、ミルクが飲み終わった後の哺乳瓶はすぐに洗って消毒して再度使うということを一日中繰り返さなければなりません。

我が家では初め調子に乗って2本あればなんとか運用できるだろうと甘く考えていました。最初の頃はそれでうまく回っていましたが、だんだんと3時間ごとにミルクを与えるので精一杯になり、哺乳瓶をすぐに洗う余裕がなくなっていきました。授乳感覚は3時間ですが、授乳時間が30分近くかかってしまうと次のミルクの時間はすぐに来てしまいますし、赤ちゃんがぐずっていたらその間体を休める時間もあまりありません。

そこで、多少ズボラになったとしてもミルクをあげることが第一優先と考えた結果、哺乳瓶2本運用は諦め、余裕を持って4本で運用していくことにしました。

哺乳瓶4本体制でミルク運用をしていくと授乳後は哺乳瓶をすぐに洗わなければいけないという焦りも消え、授乳に集中でき、ゆとりを持って育児に専念できることができました。哺乳瓶は赤ちゃんが落ち着いた頃を見計らって溜まった分を洗うというスタイルが定着していきました。

哺乳瓶はぜひケチらずに最低4本くらいは容易して新生児を迎えることを強くおすすめします!

哺乳瓶消毒は電子レンジで

哺乳瓶の消毒は主に2つのタイプがあると思います。
消毒液に浸すタイプと電子レンジで煮沸消毒するタイプです。

私がおすすめするのは圧倒的に電子レンジで煮沸消毒するタイプです。

理由としてはかかる時間の短さとお手軽さです。電子レンジタイプは洗った哺乳瓶と適量の水を容器の中に入れた後に電子レンジで五分間温めるだけで消毒が終わってしまいます。一方、消毒液タイプだと消毒液に浸すのに1時間近く時間を要してしまうのと消毒液の臭いが哺乳瓶に残ってしまうようです。

哺乳瓶の消毒は哺乳瓶を使ったら必ず発生します。新生児期だと一日に8回は授乳をすることとなります。電子レンジタイプを使えば、一回で最大3本の消毒が可能なので、一日に2〜3回くらいは消毒する機会が発生してしまいます。時間や労力の節約のために哺乳瓶消毒には電子レンジタイプにして新生児期の授乳を乗り切りましょう!

就寝時はキューブタイプを使おう!

授乳で一番手を焼くのが夜の就寝時ではないでしょうか。親としてはどれだけ睡魔に襲われようとも赤ちゃんがミルクを欲しがるために泣いていたら授乳をしなければなりません。眠たい目をこすりながら半分寝ぼけた状態でミルクをあげることになります。

夜の就寝時間帯にミルクをあげる時の一番のコツはミルクが欲しがる時にミルクの粉を入れるところからではなく、就寝前にあらかじめミルクの粉を入れた哺乳瓶を容易することです。そうすることで後はお湯や湯冷ましを注ぐだけで簡単にミルクを作ることができます。
そして、その粉ミルクはキューブタイプを使うと本当に便利です。

その理由としては粉末タイプだとあらかじめ作成した哺乳瓶にどれだけの量が入っているかが一目でわからないことに加えて、用意していたミルクを飲み終わったとしても追加でミルクを欲しがって用意するときは急いで容器から粉ミルクをスプーンで掬わなければなりません。夜中の暗い授乳環境に加えて、寝ぼけた頭の状態でこれらのことを考えながらやるのは非常に難しいと思いませんか?そこでおすすめしたいのが、キューブタイプです。1ブロックで40mlのミルクを作ることができ、半分に割れば20mlのミルクを作ることができます。哺乳瓶に入れておくと一目で何ml用のミルクを作れるのが分かることと、もし最初に作ったミルクを全て飲み干してさらにミルクを欲しがってしまった時でも20ml単位でキューブブロックをポンっと哺乳瓶に追加することで簡単に追加でミルクを作ることができちゃいます。

このキューブタイプの難点としては粉末タイプに比べると単価が高い点にあります。一日中全ての授乳タイミングでキューブタイプを使用してしまうとミルク代がとてつもなく割高になってしまいますが、時間帯を絞って使用すれば、コストを抑えられるのではないかなと考えます。我が家では日中は粉末タイプを利用して費用を抑えつつ、夜の時間帯は効率性を考えて割高なキューブタイプを使用しています。多少費用がかかっても自分たちの育児のしやすさを優先している感じです。

最後に

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。

今回はパパママにとって一番辛いであろう新生児期の授乳を少しでもラクにする方法を紹介しました。

絶対にやってくる3時間ごとのミルクタイムに対して便利グッズを使ったり、ちょっとズボラにすることで負担がかなり減ると思います。

特にお金をケチってしまって育児用品にお金をかけなかった場合、負担は全て子育てするパパママ自身に跳ね返ってきます。育児は一日やってはい終了というわけではなく、必ず毎日やってくるものです。毎日やってくるものなのだから少し楽してもいいんだという気持ちでお金を使うところは使ったり楽にする心持ちを持ってみてもいいんじゃないでしょうか。

赤ちゃんをこれから迎えるパパママや新生児期の授乳で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

それでは、また。

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