【にゃんこ】エビのけりぐるみがまさかの巨大化!?猫達の反応は・・・

レビュー

可愛い愛猫とはおもちゃで愛情を深め合っています。
中でもエビのけりぐるみは特にお気に入りのようでこれで遊ぶ時は目の色を変わります。

そのえびのけりぐるみが5倍のビッグサイズになってAmazon限定で販売されると聞いて
いつも遊んでいる愛猫のために値段に関しては通常サイズの約6倍しましたがポチってみました。

今回は巨大エビのけりぐるみを買ってみて実際どうだったのかを紹介します。

通常サイズ

ビッグサイズの前に通常サイズについて紹介しましょう。
前提としてウチの猫はけりぐるみを蹴って遊ぶことはありません。

床に無造作に置かれているときはほとんどそっぽを向きほとんど興味を示さず
特殊な遊び方をする時にだけ興味津々になります。

遊び方

ソファーの座面でくつろいでいる猫にソファーの裏側背もたれの片側側面から座面側に向かって少しエビのけりぐるみの頭をちらつかせます。エビの顔に気づかない時はわざとエビをソファに擦らせて音を立てます。するとエビに気づいた猫は身をかがめて獲物を狙うように臨戦態勢へ。

そうなればもう猫はエビの虜になっているので、あとはエビの頭を少し出したり、見えないように引っ込めることによるチラ見せ効果で猫の興味を煽ります。

猫を歴代5匹飼ってきた私の持論ですが、猫はこうやって少しおもちゃを出したり引っ込めたりして焦らされることで好奇心が一番煽られて興奮する生き物なんだと思うんですよね。

ある程度その焦らしを繰り返すと猫は腰を振り始め、エビめがけて飛びかかってきます。
飛びかかってきたらエビを猫の手や顔に軽く当てて戯れ合います。
猫も負けじと猫パンチを繰り返し、ある程度遊んだら飽きさせないように今度はソファーの反対側側面の裏側へとエビを移動して先ほどと同じようにエビの頭を猫にチラ見せして好奇心を煽ります。

反対側でも先ほどと同じことを繰り返し、猫が飽きそうになったらまた最初に遊んでいたソファの側面側で猫が飽きるまでこの遊びを繰り返します。

15分くらい遊び倒すと猫も疲れてきて大満足(飽きてしまって?)してくつろぎ始めたら終了のサインが出るので、エビちゃんのその日のお役目は終わりです。

ビックサイズ

ビッグサイズの購入目的

ある日Amazonのアプリを立ち上げているとおすすめ商品のところにいつも馴染みのあるエビのけりぐるみが巨大サイズがおすすめ商品に上がってきました。

「なんだこれ!」といつも遊んでいるエビが巨大になったということだけでも私は興奮していたんですが、仮に購入するとしたらどうやって遊ぼうかと考えました。

ソファでいつも通りの小さいエビを頭を少し出したり引っ込めたりして興味を引いて飛びかかろうとした時に巨大なエビに入れ替わったらどういう反応を猫がするのかを想像するだけで猫じゃなくて自分が楽しくなりました。

驚いて飛び跳ねるのだろうかとか・・・
瞳孔を広げまくってびっくりして固まるのかとか・・・
色々想像が膨らんでいきました。

そんな好奇心は私を購入するボタンへと誘って気付けば注文完了していました。

ビッグサイズのサイズ感

Amazonのイメージ画像からとてつもなくデケェものが届くと思っていたんですが、実際に届いてみると意外とこじんまりしたサイズ感でした。

確かに通常サイズと並べてみるとデカく感じますが、気持ち的にもう少しデカくても良かったんじゃないかなと思ってしまいました。

ちなみに家で飼っている5kgのオス猫と同じくらいのサイズ感です。

蹴って遊ぶ猫にとっては抱き心地もよくちょうどいいサイズなのかもしれません。

実際に遊んでみた

ビッグサイズが届いたので早速購入前から楽しみにしていた通常サイズで遊んでいたらいきなりでっかくなっちゃったという遊びを実践することに。

いつも通り通常サイズのエビでソファの裏側からエビの顔をちらつかせ猫の好奇心を煽りに煽ります。猫の注意をエビに惹きつけまくり、飛びかかってくる直前にソファーの裏側に潜ませていた巨大エビを通常エビと瞬時に入れ替えました。

ところが、遊んでいた猫はただ呆然として「なんやこれ・・・」と操作している私を見つめるだけ
予想していた飛び跳ねたり恐怖のあまり固まったりする反応がみたかっただけに少しガッカリ。
本当に「あっ、そう・・・」と言いたげな猫の反応が得られるだけでした泣

せっかく、奮発して購入したのに期待通りの反応も得られず私自身数時間は落ち込むことに。

感想

通常サイズと比較して約5倍のサイズを誇るビッグエビのけりぐるみ。

商品ページの画像イメージからはとてつもなくでかいものが来ると思っていましたが、届いてみるとなんだか少しインパクトに欠けており少し物足りない。

猫自身も巨大になったからといって目の色を変えるわけでもなく、小回りの効く通常サイズの方がお好みのようです。

蹴って遊ぶ猫にとってはこのビッグサイズはちょうどいい抱き心地もする大きさなのでいい遊び相手になると思いますが、我が家の猫達にとっては蹴って遊ぶこともないため、ビッグサイズの方は今ではオブジェと化しています。

ネタ商品としては面白いんだけど、猫と遊ぶという実用性を考えれば我が家では不要だったかもしれません。

個人的にはビッグという割にはサイズが少し小さく感じたので家に届いた時の衝撃をもっと与えるために通常サイズの5倍ではなく10倍くらいのサイズにしてくれた方がインパクトもあって需要が見込めるんじゃないかなと思いました。

まとめ

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

今回は猫界隈では有名なあのエビのけりぐるみがAmazon限定でビッグサイズとなって登場したので購入してみた感想を紹介しました。

猫のおもちゃとしては面白い商品かなと思ったんですが、我が家の猫は興味がなく、泣く泣くオブジェ化しています。

通常サイズのエビは頻繁に遊んですぐボロボロになっていくのでこれからも通常サイズのエビをリピートで購入していこうと思います。

ビッグエビのけりぐるみで遊んでいる猫ちゃんがいればどんな感じで遊んでいるのか興味はあります。

「うちの子は遊んでいるよ〜」という方はぜひコメント等お寄せください。

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