今すぐ始めよう!教育資金の一つの解決策ージュニアNISA

ライフスタイル

我が家にこの春初めて子供が生まれる予定だ。
生まれる事はとても喜ばしい事なのだが、今とっても悩んでいることがある。
それは子供の教育資金をどうやって作るか問題である。

子供の教育資金を貯めることはどのご家庭でも悩ましい問題の一つだろう。それは我が家でも例外ではなく、今からどうやってお金を作っていこうかと必死に頭を巡らせているところだ。

そこで色々検討した結果、おすすめなのが非課税制度ジュニアNISAだ。
今回はそんなおすすめのジュニアNISAの制度について色々見ていこう!

期限は今年2023年まで

ジュニアNISAは元々通常のNISA制度と同様に設定されていたが、子供が18歳までになるまでは運用したお金が引き出せないため使い勝手が悪く、あまり人気がなかった。
そのため、2023年をもってジュニアNISAの廃止が決定されたのだ。

しかし、逆にこの廃止により、ジュニアNISAでの運用が子育て世代には好都合になってしまったのである。

教育資金はいつどんな形で必要になるかは分からない。だから、運用していたお金をいつでも好きなように取り出せるようにしているのがベストであるのはいうまでもないだろう。

そのメリットを廃止後のジュニアNISAでは享受できてしまうのだ。運用したお金はいつでも好きな時に引き出すことができる。

おまけに非課税期間は子供が18歳になるまで続く。これを利用する手はないでしょう。

子供がいるなら是非やろう

子育て世代で積立NISAの存在は知っているという家庭は多いのではないだろうか。

毎年40万円までが20年間非課税で運用できるあれである。毎月コツコツ積立をするだけなので、非常に楽に資産運用ができる。

もし、それ以外に特別口座などで資産運用をやっていたり、余裕資金があるするのであれば、このジュニアNISAをやっていて損はないだろう。

私も積立NISA以外で投資をしていたお金を子供が生まれたら毎月分散して全額ここにぶち込む予定だ。

長期間運用が前提

積立NISAと同様だが、投資は長期間の運用が前提だ。
1年〜2年の短期目線ですぐに結果が出ると思っているのであれば今すぐ気持ちを入れ替えよう。
のんびりと5年以上の長期的な運用を肝に銘じ、じっくりと資産が育つのを待とう。

複利計算
元本資金:80万円 年利:3%

5年後 102万円

10年後 130万円

15年後 166万円

ご覧の通り、年利を少なく3%と見積もって複利計算を行っただけで、15年で投入した資金が約倍になってしまうのだ。
計算はあくまで理論値なので、株価が暴落をしてしまった場合はこの限りではないが、うまく運用できれば、十分に教育資金として利用することができそうだ。

運用資金はあくまで子供の財産

ジュニアNISAで運用した運用資金は親のものではなく、子供の財産となる。
そのため、利益確定して年間110万円以上使用してしまうと贈与税がかかってしまうことになる。

税金がかからないようにうまく工夫して使用していくことが求められるので注意が必要だ。
せっかく子供のために用意したお金をみすみす国に搾取されないように使い方には十分気をつけるようにしたい。

また、子供の教育資金を貯める目的で運用しているため、まずないとは思うが、ジュニアNISAのお金を自分たちの生活費に使ってしまうことも御法度とされているので、ここから生み出されたお金は全て子供のために使用するのが原則です。

ジュニアNISAを始めるのに必要なもの

ここまで話を聞いてきて、ジュニアNISAを始めたいと思ってきた方も多いのではないだろうか。

そこで、ジュニアNISAを始めるのに必要なものを紹介したい。

まず、必ず必要なのが親権者の証券口座である。

投資を始めている人であればすでに持っていると思うが、まだ始めていないのであればこれをきっかけに開設しましょう。ご自身の口座が開設できたら、次はお子さんの証券口座とジュニアNISA口座を開設できます。

お子さんの証券口座の開設には子供のマイナンバーカードが必要になります。
マイナンバーカードは国が取得を推進している背景を考えると今後必須となる身分証明書になるかと思うので、この機会にお子様の分を早めに用意しておくのがいいと思います。
私は子供が産まれたらジュニアNISAの申請ができるよう、すぐにマイナンバーカードの申請をしたいと考えています。

投資は一日でも早く始めた方が得になるので、迅速な行動が今後の資産形成の要となってきます。

自分に子供が産まれて実際にジュニアNISAを始めた時にはまた詳しいことを解説しようと思っています。

最後に

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

教育資金は子を持つ親たちの頭を悩ませる大きな問題の一つです。
子供は大きくになるにつれて必要なお金もどんどん額が大きくなってきます。
そんなお金を捻出する手段の一つとしてジュニアNISAを活用していきましょう。

我が家も2023年しか活用できる期間が残されていませんが、このジュニアNISAをフルに使って将来の教育資金を作っていきたいと考えています。

皆さんも子供の明るい未来のためにこの制度を使って一歩行動していきましょう!

それでは、また。

タイトルとURLをコピーしました