【誰でもできる!】偉人たちの生活習慣をマネして賢く生きよう! Part 1

ライフスタイル

世界で名を残した偉人たちは偉業を残すために普段の生活でどんなルールを作っていたのか知りたくないだろうか。

今回はそんな興味を抱いたあなたに偉人たち5人のライフハックを五つ紹介します。

普段の生活や仕事でも使えるので、どれも今すぐ実行可能なのでもし興味があるなら読んだ今日からでもトライしてみてはどうだろうか。

仕事は核心部分から始める

アガサクリスティン
小説家

推理小説『オリエント急行の殺人』で有名な彼女だが、仕事のやり方にかなり奇抜な工夫があります。

その小説を最初から書き始めるのではなく、小説の核となる殺人現場から書き始め、それが完成したら残りの前後のストーリーを補完していく。

普通の人であれば、一つの仕事を行う際にとりあえず一からコツコツとやっていくのがセオリーではないだろうか?
しかし、彼女の習慣を真似ることができれば、一つの仕事の中で重要な部分は何かを考えてからそれをまずは終わらせて、前後の瑣末な部分を補い、一つの仕事を完結させることができるだろう。

私自身もこの習慣を知ってから仕事に取り組むと以前に比べて、仕事のスピードが格段に上がった。
仕事に取りかかり始めようという時が頭が一番冴えている時間であり、そこに枝葉の部分から取り組むのと重要な部分から取り組むのでは作業効率に差が出るのは当然ではないだろうか。

ランチの量を減らす

ウォールトディズニー
ディズニー創設者

ディズニーを作り上げた男ウォールトディズニー。彼もまた特殊な習慣を持っていた。

それはランチをお腹いっぱいに食べると働きが悪くなると考え、ランチのメニューはトマトジュースとサラダだけという超ストイックな生活を送っていた。午後の仕事で小腹が空いた時もナッツやクラッカーを少し口にするだけだったという。

ほとんどの人が午前の仕事が終わってお昼休憩の時はお腹いっぱいに食べていないだろうか?
そして、お腹いっぱいにランチを食べ終わったあと、午後の仕事に取り掛かろうとする時、睡魔が襲ってきてついウトウトとなる。こんな経験は誰しも感じているだろう。

私もこの彼の習慣を知る前はランチは好きなだけ食べて、お腹いっぱいの状態で午後からの仕事に精を出していた。でも、やはりお腹いっぱいになることで午後からの仕事始めのスタートにエンジンがかかりにくくなることは感じていた。それもそのはず、仕事をする上でとても重要な脳に送られるはずの血液が、ランチタイムに胃の中に放り込まれた大量の食べ物を消化しようとそこに集中しているのだから無理もない。

今、私のランチは自家製のオートミールクッキーとゆで卵とナッツ、そしてトマトジュースだけだ。出勤の際はこのランチ生活を半年近く続けているが、特に体調に問題もないことに加え、午後からの仕事がより捗るようになったと感じている。

メモからアイデアを生み出す

クエンティンタランティーノ
映画監督

メモは自分の頭の中にある情報だけでなく、外部の情報を参照できる優れたツールの一つだ。

このメモを取ることは多くの知識人が行なっていることで有名だ。Youtubeなどで対談動画をよく視聴するのだが、数多くの著名人が対談中メモをとっていることをよく目にする。

このメモを自分の仕事に応用している1人として紹介したいのが、キルビルなどで有名な映画監督のクエンティンタランティーノだ。彼は自分のメモに面白いジョークや友人たちとの雑談の中で生じた面白い話をひたすら書き連ねていった。そのアイデアが詰まりに詰まったメモを活用し、自分の映画作品に反映したようだ。

私もこのメモを取るという習慣を続けているが、これが本当にすごい。新しい単語や思いついたこと、面白かったことをひたすらメモを取る。人間の記憶力ほど当てにならない。どんなにすごいことを思いついても時間と共にそのアイデアは消え去っていく。しかし、メモに書き起こすことでほぼ未来永劫形として残っていく。メモを取る方法としては手軽なのはスマホのメモ帳機能を使うのがおすすめだ。

アイデアはカラフルに彩る

JK.ローリング
小説家

かの有名な小説ハリーポッターの産みの親でもある彼女は小説を作る際にとてもユニークな登場人物の相関図を作ってからストーリーを作っていたそうだ。

その相関図はカラーペンを使用することだ。例えば、犯人の名前には赤いペンを、重要人物には青いペンをそれぞれ使用していた。関係性をカラーで区別することで情報が種類ごとに整理され、自分の思考が体系化することができる。

私もこのアイデアを仕事で活用している。
顧客からの問い合わせがあった際に私が重要だと思っていることは以下の三つだと考えている。

  1. いつ発生したのか (When)
  2. どんな事象なのか (What)
  3. それを体験した顧客の感情はどう揺れうごいたのか (Feeling)

以前はこれらの重要な三つをすべて赤で全てマーキングしていたが、一目で何が重要なのか分かりずらかった。そこでこの習慣を真似て、時間に関することは黄色、事実の場合は赤、感情の情報は青色、色分けすることにした。すると一気に顧客からの問い合わせに関する情報が体系化され、一気に情報が見やすくなった。色によって情報を仕分けすると、仕事の一つ一つが瞬時に頭の中で整理することができるので効率性も上がっていいことしかなかった。

色によってアイデアや物事を分けることは仕事のほかプライベートでも十分活かせる気がしている。

アイデアが欲しけりゃ散歩する

ベートーベン
音楽家

「エリーゼのために」、交響曲第5番「運命」、交響曲第9番「合唱」
など有名な作曲家と知られるベートーベンだが、彼がこのような有名な曲が思い浮かんだのはピアノの前ではないと言われている。これらの心に響くような名曲を生み出すことができたのは何とも意外だと思うが散歩中であると言われている。

とある研究では新しいアイデアを思い浮かぶときはじっと座る時に比べて歩く時の方が60%も高いという結果が出ている。

この散歩による新しいアイデアが出るというライフハックを聞いて、私は日課にしている朝散歩の時にアイデアを思い浮かべるようにしている。これが本当にびっくりするのだが、座っている時には絶対に閃かなかったような考えがふと頭に浮かぶことがある。浮かんできたら忘れないようにすぐにスマホのメモに記録するようにしてそれをアイデア帳として活用している。

これに味をしめた私、仕事においてもずっと座りすぎはよくないのではないかと感じており、実行している仕事に行き詰まりを感じたら何かしら都合をつけて席を立ち、会社内を徘徊することが日課になりつつある。すると、さっきまで行き詰まっていた仕事の解決策がふと思いつくことが多々起こってきているのだ。

是非とも皆さんもアイデアに息詰まったら歩いてみるを実践してもらいたい。

多くの会社で行っている会議やブレストもアイデアに困っていたら座ってばかりではなく、一度全員で歩きまわったり、会議室などでスクワットしてみてもいいのではないかなとちょっと思っている。

最後に

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

今回は世界に名を馳せた偉人たちの生活のルールを紹介しました。
偉人たちも結局は私たちと同じ一人の人間であることは間違いありません。
しかし、自分の中でルールを作り、それを愚直に実行できたからこそ大きな成果を残したのだと思います。

私は今回紹介した偉人のライフハックをちょこちょこと自分の生活に取り入れて、自分の生活を少しずつ改善していっています。

これをお読みの皆さんも今回ご紹介したルールを一つでも取り入れていただき、生活が少しでも良くなれば幸いです。

それでは、また。

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