予算1500円でガラッと変われるモチベーションUP術

ライフスタイル

自分のやりたいことを実行する時はどうすればいいだろうか?

そのやりたいことを紙に書いて、毎日それを眺める。たったこれだけでいいのだ。

今回はそれを応用してもっと効率的に自分のやる気を奮い立たせることができる方法を紹介したい。

図は脳で瞬時に理解できる

私たちは文字情報を認識するのには毎秒40ビットの情報しか処理できない。

つまり、日本語だとせいぜい毎秒20文字程度だろうか。これが人間の持つ能力の限界だ。

しかし、絵や図を認識する時、なんと毎秒1000万ビットの情報を処理することができる。

文字情報に比べ、25万倍の処理能力が私たちはできるのだ。空港や駅の案内板にはピクトグラムがたくさん並んでいるのを目にすることが多いと思うが、それが理由であろう。

そこで、この特徴を活かしてやりたいことを文字ではなく、図で表現することで目に入れたときに瞬時に頭で理解することができるよう目指していこう。

無意識の領域

人間の認識の領域は2種類あると言われている。

顕在意識潜在意識の二つだ。

私たちが普段生活する上で考えながら物事を処理していると思うが、それを行なっているのが顕在意識と呼ばれる領域である。私たちの生活のほとんどは顕在意識を使用して論理的に考えたり、決断している。

例えば、今日家で自炊するときに一つ献立を思いついたとしよう。その献立のレシピはすでに頭で覚えていたとして必要な食材をどれくらいの分量用意するか、どの手順で作ればいいかを頭の中で考えながら実行に移すはずだ。そうやって、段階を踏んで考え、決断して実行に移すことによって料理が出来上がる。

しかし、顕在意識の力は思考というプロセスが入ってしまっているため、どうしてもエネルギーを消費してしまい、すぐに疲れるし、長くは続かない。

一方、自分の心の奥底に眠っていて無意識に物事を判断することを潜在意識と呼ばれている。これは自分の体験や経験してきたことによって形作られる。

例えば、自分が心の底から一番食べたいと思える料理は今までたくさん食べてきた料理の中から生まれてくる。これは食事という体験や経験がなければ絶対に生まれてこない。

不意に「好きな食べ物は何ですか?」と聞かれた時に、無意識のうちに咄嗟に答えの食べ物が出てくるものが、潜在意識の中に潜んでいるあなたの本当に好きな食べ物なのだ。

これを応用し、潜在意識の中に自分がやりたいことを刷り込みさえすれば、後は無意識にやらなければならないと自分が動いてくれるのだからこれを活用する他はないだろう。

図と潜在意識の組み合わせ

上で紹介した2つの人間が持つ特性を組み合わせることによって自分の目標を立ててみよう。

要するに自分がやりたいことを毎日眺めること(習慣)で潜在意識に擦り込ませ、さらにそのやりたいことを図にすることで自分の中で瞬時に理解する(高速処理)

このプロセスを行えば、無意識の領域にやりたいことが自分の無意識の中に蓄積していき、絶対にやらなければならないものになっていってしまうのである。

潜在意識への近道の公式

習慣 × 高速処理

やる気を奮い立たせるグッズ

潜在意識への近道の公式を実現できるグッズを二つ紹介していこう。

この二つを組み合わせてもらうだけであなたも今日からやる気の達人になること間違いなしだ!

ホワイトボード

壁掛けができるタイプの大きめのホワイトボードがおすすめ。

壁に貼り付けるタイプもあるが、私は図だけでなく文字も書くことを想定してフレーム付きのものをチョイスしている。

写真

自分のやりたいこと達成したいことをホワイトボードにそのまま描いてもいいが、

せっかくなら写真として綺麗な形でイメージを膨らませる方が自分のやる気アップにつながるはずだ。

Googleなどで自分のやりたいことを画像検索し、出てきた画像の中でこれだというものを保存してく。

そして、あとは写真として現像するだけだ。

写真の現像はカメラのキタムラのネットプリントサービスを使えば、オンライン注文してから早ければ1時間程度で写真が手に入ります。

私の場合、一枚40円のL版サイズを注文しているので、6枚で240円でした。

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どうやって活用するの?

やりたいこと

購入したホワイトボードには磁石が6つ付いているので、自分のやりたいことを6つ厳選して好きなように貼り付けます。

私の場合は縦に2枚、横に3枚を規則正しく並べているが、自分のデザインセンスを発揮してオリジナルの方法でホワイトボードを真っ白いキャンバスと思って自由に配置してもいいでしょう。

配置が終われば、あとはそれを毎日眺めるだけだ。たったこれだけで自分がやりたいことを潜在意識の領域に刻み込むことができる。

やりたいことを文字情報で紙に書くより画像として認識することで瞬時に脳がやりたいことを認識するのだ。

名言

ご紹介したホワイトボードだと写真を縦2枚x横3枚の配列で配置したとしたら、下半分くらいに隙間ができると思う。

私はここに自分が気に入っている過去の偉人たちの名言を縦に三つ書いている。名言は見飽きたら都度新しいものに更新してます。

上段には自分がやりたいことを画像で瞬時に認識し、下段には偉人たちの名言を文字情報として噛み締めながら、自分の潜在意識に取り込んでいます。

これを起床後や出かける前に続けるだけで自分が見違えるように変わっていっていることに気づくはずです。

最後に

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。

ホワイトボードと写真を使うことによって潜在意識に自分のやりたいことや達成したいことを刷り込ませる方法を紹介しました。

今回紹介したグッズは1500円くらいで全て揃ってしまいます。なかなか、やりたいことのモチベが上がらないなぁ〜という方は一度試してみて欲しい。

私はこの方法を始めてから自分の中で小さな炎が燃え始めている段階である。
今後はどんどんこのやる気の炎を大きくしていきたいと思っている。

さぁ、皆さんも心の炎を一緒に灯し始めてみませんか?

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