【実際に使ってみた!】Amazonロッカー受取サービスのリアルな感想

サービス

私たちの生活とは切っても切れない関係になってきたAmazon。

そんなAmazonには自宅以外にもコンビニやロッカーで荷物を受け取ることができるサービスがあるのはご存知だろうか?

今回は注文した商品をAmazonロッカーで受け取る機会があったので、そのレポをします。
Amazonロッカーでの受け取りって実際にどうなんだろうと思っている方の参考になれれば幸いです。

Amazon受け取りスポット

ご自宅の近くなどでドラえもんのような青一色の外見のロッカーを見たことはないだろうか。それがAmazonが設置しているロッカーで注文時に指定すると注文商品がそこに届く仕組みになっている。
その他にもコンビニが受け取りスポットにもなっているようです。

もし、受け取りスポットを確認したい場合はAmazonでの注文時にお届け先の欄の「配送先または受取の変更」を選択し、「近くの受取スポットを探す」で周辺の受取スポットが地図で表示してくれます。周辺にいくつもの受取スポットがある場合は近くのスポットから順番に紹介してくれます。この時、受取スポットまでの距離もどれくらいあるのかも表示してくれるので非常に分かりやすいです。

利用のきっかけ

普段は自宅に宅配ロッカーがあるので、このサービス自体はあるのは知っていましたが、利用する予定はありませんでした。

しかし、Amazonで商品をいつものように注文しようとしていたところ、合計2000円以上の注文をする際に自宅以外受け取りを利用すると300円OFFキャンペーンのバナーが目に入り、このキャンペーンは先着2万人限定かつ締切があったためすぐに利用を決めました。

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実際に利用してみた

注文

注文時にお届け先から希望の受け取りスポットでAmazonロッカーを指定して注文を確定するだけでいつもの注文と変わりませんでした。

しかし、発送完了メールが発送されてからがいつもの自宅受け取りとは異なります。注文商品がAmazonロッカーに配達されるとAmazonロッカーで受取可能になりましたというメールが届きます。このメールには受け取り時に必要なバーコードと商品の認証キー、さらに受け取り期日の記載がありました。

受け取り期日については商品到着後3日後という結構タイトなスケジュールを設定されていました。
ちなみに期日までに受け取りがなかった場合、商品はそのまま返品処理がされるそうなので、どうしても受け取りができなかった場合も安心な設計になっています。

受け取り

商品が到着したのでAmazonロッカーへ向かいました。

私が利用したAmazonロッカーは画面付きのタイプのものでしたが、ロッカーには2024年1月現在2種類存在しているそうです。

Amazonロッカーの種類
  1. 画面つきのAmazonロッカー
  2. 画面なしのAmazonロッカー

詳細な違いはこちらから参照できます。

詳細を見てみるとバーコードだけで受け取ることができる画面つきタイプの方が利便性は高そうな感じですね。画面なしだと自分のスマートフォンの位置情報とBluetoothをオンにしつつ、アプリと接続しなければならなそうなので少し敷居が高い感じがします。

さて話を戻して受け取りに進んでいきましょう。
商品を受け取るにはロッカーの前に立ち、スマホの画面にAmazonから届いたメールのバーコードを表示させてスキャナーでスキャンするだけです。たったこれだけなので非常に簡単なのですが、私は最初はスキャナーの場所がわからず少し戸惑ってしまいました。

しばらくロッカーの前でアワアワしながらスキャナーの位置を探しているとタッチスクリーンの下にあることに気づきました。初見でも一目で分かるようにもう少しデザインを凝って欲しいなと思いました。ちなみに先ほどのAmazonのページでもスキャナーの位置の説明はしっかりされていることに利用後に気づきました。

また、バーコードスキャン以外でもメールに記載されている認証キーを入力しても受け取ることができるので、どちらか自分が好きな方を選んで受け取りましょう。

今後も利用する?

さてさて、ここまでAmazonロッカーでの受け取りについて紹介してきましたが、じゃあ今後もこのサービスを利用するかどうかという話なんですが、結論から言うと私はしないです。

冒頭でも書きましたが自宅には宅配ロッカーがあるため、不在時でも荷物を難なく受け取ることができてしまうので、Amazonロッカーを利用する価値を見出せないんですよね。

Amazon側としてはAmazonロッカーを始めとした受け取りスポットに多くの顧客の商品を集中して配達した方がコスト的にも環境的にもメリットが高いから利用を促したいところでしょうが、自宅以外で受け取る理由が私には見つかりませんでした。今回、300円オフクーポンが発行されたため、メリットがあったので利用しましたが、それがなければ利用することはなかったのが正直なところ。

受け取りスポットで注文商品を受け取った場合は常時300円OFFなどといった値引きサービスが始まらない限り流行らないかなと思います。

エネルギー問題などを考えると宅配は一箇所にまとめた方が効率的だと思いますが、利用者としてはやはり自宅で待っているだけで荷物が届くのが一番だと思っている人が大半でしょうしね。

最後に

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

今回はAmazonの自宅以外受取サービスを利用してみて、感じた感想を紹介しました。
キャンペーンで300円オフの恩恵が受けることができたので、勢いで利用はしてみましたが、現時点では残念ながらリピートはないと感じています。

でも、配達員の人員不足問題や環境問題のことを考えるとこの方法がベストな方法だとは思いますので今後のAmazonのサービス展開には期待したいところです。

Amazonロッカーの設置場所や受取場所は街中でも増えてきているので、今回の記事が利用を検討されている方の参考になれれば幸いです。

それでは、また。

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