シャンプー不要!?話題の湯シャンを1ヶ月間継続してみた結果・・・

ライフスタイル

シャンプーを使わず、お湯だけで頭皮を洗う湯シャンというのをご存知だろうか?
頭皮や髪、さらには環境にもお財布にも優しいということで世間をちょっと賑わしているようだ。

私もちょっと前から気になったため、物は試しに1ヶ月継続して試してみることにしました。
湯シャンに興味のある方にこの体験記が参考になれば幸いです。

湯シャンが自分に合っているかどうかが重要

まず、湯シャンを行う上で重要なのが、湯シャンが自分に合っているかどうかです。

湯シャンに向いている人
  • 短髪
  • 整髪料をつけることがない
  • 髪質が柔らかい

この三つの要素を満たしているのであれば、湯シャンを行っても問題はありません。
幸いにも私はこれらを全て満たしているため、思い切って湯シャンを試みる決心がついたのです。

ちなみに湯シャンについての詳しい方法についてはブログ記事にまとめているので、そちらを参考にしてください。

1ヶ月継続した結果

1週間継続後・・・

髪にコシが出てきて、冬場にも関わらず頭皮の乾燥が落ち着いたように感じた。
しかし、髪のテカリや頭皮の痒みが出てきたのが少しだけ気になるが、そこまで深刻なレベルではない。

1ヶ月継続後・・・

髪のコシと乾燥に関しては1週間経過後同様であったが、1週間経過の時に少し感じていた髪のテカリと頭皮の痒みが尋常ではないことに加え、頭皮から頭皮特有の臭いが発生していることが発生していた。

頭皮の痒みに加え、自分でも分かる程頭皮から臭いが漂っているのは流石にアウトだったので、1ヶ月継続して思ったことは、1ヶ月毎日は継続して行うことはできないということだ。

湯シャンに対する私なりの結論

湯シャンを実際に1ヶ月継続することでメリットとデメリットに気付くことができた。

湯シャンをすることで髪にコシが出てくることと頭皮の乾燥を防げることは大きなメリットとして実感したのだが、

1ヶ月のような長期間であれば、色々デメリットが発生するため短期間の湯シャンであれば継続した方がいいと感じた。

ちなみに頭皮を保護するために毛穴からは皮脂が分泌されている。シャンプーに含まれている界面活性剤は頭皮の汚れだけでなく、頭皮や毛根を保護してくれているこれらの皮脂まで綺麗さっぱりに洗い流してしまうそうだ。頭皮から皮脂を綺麗さっぱり取り除いてしまうと不足分の皮脂を補うため、さらに必要以上に皮脂を分泌しなければならないと体は反応してしまうためシャンプーのしすぎはよくないのだ。

こういうこともあるため、シャンプーの回数はなるべく減らしたいというのが正直なところで、1週間継続の湯シャンでも多少の髪のテカリや頭皮の痒みが出てきていたため、皮脂の分泌などを考慮した結果、三日に一回のペースで湯シャンをやるという結論に至った。

この三日に一回のペースだと髪のコシを維持しつつ、頭皮の痒みも臭みもなく、1ヶ月以上問題なく生活しています。

湯シャンは人によって合う合わないもあるため、自分に合った期間を定めて試してみてもらってもいいかもしれない。

最後に

ここまでお読みいただきありがとうございます。

今回は話題の湯シャンを1ヶ月継続して感じた私の中の結論を紹介しました。
湯シャンをすることで、頭皮や髪、さらには環境にもお財布にも優しい面はありますが、毎日継続するのは正直苦しいなというのが、私が実際に試した感想です。

頭皮から分泌される皮脂のことを考えたらシャンプーで洗浄した日の後二日は湯シャンして頭皮を休憩させるのが今のところベストという結論に至りました。つまり、三日間のうち最初の日だけシャンプーをして、残り二日は湯シャンで頭皮を洗うというサイクルをひたすら繰り返すということです。

湯シャンに興味があったり、実際のところどうなんだろうと思っている方の参考になれれば幸いです。

それでは、また。

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