【Amazon】kindle unlimitedの賢い使い方とおすすめ書籍

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Amazonが提供している電子書籍読み放題サービスkindle unlimited

新品の書籍一冊を購入する金額と同じかそれよりも安い金額を毎月払うことで対象作品がどれでも読みまくりな魅力的なサービスであることは間違いありません。

今回はこのKindle unlimitedの賢い使い方と対象書籍の中でもこれは読んでほしいおすすめを紹介します。

読みたい本があった時だけサブスク

kindle unlimitedは月額980円(2024年3月現在)で契約できるサブスプリクションサービスです。
毎月継続的に契約していたら毎年約1万円近い出費となってしまいます。特に読みたい本がないのにそのままダラダラと契約していたらお金がどんどん出ていくことに繋がってしまうので無駄な出費を抑えていきたいところです。

そこで、おすすめなのがたった1ヶ月間だけkindle unlimitedに契約するのがいいです。

契約するかどうかの基準は自分の読みたい本が2~3冊以上kindle unlimitedに登録されていたら思い切って契約しちゃいましょう。本を2冊以上読むことができたとしたら契約時にかかる金額とその読みたい本を電子書籍を購入した時のお金よりも上回ることが出来る可能性が高いと思います。

さらに契約したら翌月以降は1ヶ月経過するごとに新たに課金が発生してしまうため、なんとしても1ヶ月で読みたい本を必ず読まなければならないという時間的制約も自分自身に課され、強制的に読書しなければいけない環境に身を置くことができます。

ちなみにkindle unlimitedは契約日からすぐに解約したとしてもその日でサービスが終了するのではなく、その後契約開始日から1ヶ月間は引き続き読むことができるので、1ヶ月しか契約しないと心に決めたのであればすぐに解約することをお勧めします。気が向いた時に解約しようと悠長に考えているとついつい忘れてしまい、気づけば翌月も課金されてしまったということが起こる可能性は高いです。

私自身、このパターンを何回かやらかしているので、1ヶ月でスパッと解約したいと思っているであれば、解約の手続きは契約後すぐにやることを肝に銘じておいてください。

スクリーンショットを活用

kindle unlimitedで読んでいる本も契約期間が終了したら読めなくなってしまいます。また一度に貸し出しできる本の数は決まっている(2024年3月現在は20冊)ため、それを超えて貸し出しをしたいのであればすでに貸し出しをしている本を返却しなければなりません。契約期間が終了したり、返却してしまった本の内容をもう一度読みたい時に有効なのがタブレット端末やスマホに搭載されているスクリーンショットいわゆるスクショです。とりあえず、読んでいて気になる箇所があれば、パシャパシャ撮りまくるのがいいと思います。

スクショした画像はそのまま写真フォルダにそのまま保存するのではなく、本のスクショ専用のフォルダを作成しておきましょう。そこにスクショを溜めておけば、自分が読書中に気になった箇所を見返すことが簡単に出来ます。

紙の本の試し読みとして利用する

Amazonには便利な機能として書籍がkindleに対応していることが前提になりますが、本の冒頭部分だけをkindleで試し読みすることが出来ます。わざわざ本屋に行かなくても家にいながら本の中身を一部だけですがチラ見することができます。この試し読み機能を使えば、本を購入するときは電子書籍ではなく紙の本と決めている時でもその書籍を購入するかどうかの参考資料とすることが出来ます。しかし、いつも感じることは冒頭部分だけをチラ見せするだけでは物足りないというのが実情ではないでしょうか。そんな時にkindle unlimitedを利用すれば全部をパラパラと読んでしまってから本の書籍で買うかどうかを検討することもできちゃいます。

人間の頭に内容が残りやすいのは電子書籍よりも紙の本だとも言われているので、買うかどうか迷っている本がkindle unlimited対象書籍でしたら全て試し読みしてから購入を検討してみてもいいのではないかなと思います。

kindle unlimited対象のおすすめ書籍

ここからはkindle unlimitedに常に登録されていて私がおすすめする書籍を紹介します。
読む本がないんだけど・・・と思っている方はぜひ参考にしてください。

  • 岡田斗司夫の著作
  • 苫米地英人の著作

この2人の天才が書いた本は非常に文体が読みやすくて内容の抽象度が高くてとっても理解しやすいです。一般的な書籍でよくありそうな結論に至るまでにダラダラと長い退屈な文章構成がされておらず、伝えたい内容の本質がスッと自分の中に入ってきます。

岡田斗司夫の本はこれからの高度な情報化社会や評価社会でどうやって生きていけばいいのかというヒントを得られる本が多いです。一方、苫米地英人の本は多岐にわたる専門的な分野に関する本が多いので、適当に何冊かを拾い読みするだけで専門的知識の触りを知ることができます。


  • まんがで読破シリーズ

世の中には数々の古典的名著があります。現代まで読み継がれる古典は時代の荒波を潜り抜けて本質的な内容が書かれているため生き残ってきたのです。しかし、原書をいざ読もうと思っても文体が古かったり、その時代の背景知識を持っていなかったら書いている内容が全くちんぷんかんぷんで理解しながら読み進めることはできません。そこで、おすすめなのがこのまんがで読破です。その古典的名著が書かれた時代背景など古典の内容とが合わせて目で見て分かる漫画として描かれているので、原典を手に取る前にどういった内容かだけを頭に入れるのにもってこいなのです。そこから古典の内容に本当に興味が出てくれば、原書を手に入れるきっかけにもなるかもしれません。

最後に

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。

今回はAmazonの電子書籍サブスクサービスkindle unlimitedの賢い使い方とおすすめの書籍を紹介しました。kindle unlimitedにこれから登録しようかなと思っている方や登録したことはあるけどそういう使い方もあったんだと気づきの参考になれば幸いです。

本来はサブスクサービスですが、単月利用をすることで1ヶ月という時間的制約を上手に賢く使って本から得られる知識を自分のものにしていきましょう!

それでは、また。

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