もらい物に苦しまない生活を目指すために必要な心構え

ライフスタイル

あなたの家にはありませんか?
お土産、結婚式の引出物、お祝いの品、お中元・・・
思い当たるだけでもたくさんの頂き物をもらっているかと思います。

相手の好意で贈ってもらうのはありがたいのだけど
自分の趣味のものじゃないから正直嬉しくない
と感じている方いっぱいいるんじゃないでしょうか。

今回はそんな頂き物のお話をしたいと思います。

頂き物3種類

いただきものには大きく分けて3種類あります。

飲食物、調味料

飲食物・調味料であれば食べたり飲んだりすることで
消費していくので
家の中に残ることはほぼないかとは思います。

特に今は結婚式でさえも
引き出物に調味料や食品系が
選ばれるようになってきているので
頂いた後に物が残るってことは
少なくなってきているかと思います。

さらに消費しなくても賞味期限が過ぎていたら
捨てるきっかけが生じるので
比較的捨てやすいのもメリットです。

タオル

頂き物の無難オブ無難

引っ越しの挨拶やイベントの贈り物などにもらうことが多い印象。

あっても困らないとは思いますが
もらう機会が多くかつ自分でも購入する機会が多いモノなので
家に沢山存在してしまう可能性が高いです。

我が家では無印良品のシンプルなタオルを必要枚数だけで揃えているので
頂いたものは極論不要になってしまいます。
いただきもののタオルって箱に入っている場合が多く
それもかさばる要因の一つですよね。
私は頂いたらすぐに箱から出して
雑巾用に保管しておいて汚れたら処分しています。

置物、食器

これは頂いたらやっかいじゃないだろうか。

相手が自分にとって似合うとか欲しいだろうとか思って
チョイスしてくれたとは思うんですが、
それが自分のセンスとマッチしていたら問題はないんですが
大抵は自分の趣味とは合わないことが多いですよね。

置物に限っては置く場所も必要で
物を少なくしたいと思っている人にとっては
二重苦の何者でもないです。

物として形もあり、相手の厚意も考えると
なかなか捨てにくく
置物だったらどこかに飾ったり
食器だったら使わないけど
とりあえず食器棚に置いておこう
となってしまうのが関の山かと思います。

でも、自分の好きな物でもないものを飾ったり
使わない食器をしまって置くことって本当に
自分のためになりますか?

罪悪感を感じるかもしれませんが、
相手からの感謝の気持ちだけを
しっかりと受け取って
思いっきって処分しましょう

贈る方もマインドも変えてみよう

私は人に物を贈る時は基本的に
消費できる飲食物しています。

飲食物だと贈った相手の好みは多少はあるかもしれないですが
・置き場所に困らない
・気軽に消費できる
・消費しなくても賞味/消費期限が来たらすぐに捨てられる
などのメリットがあるからです。

例外としてお祝い品でも
少し高額な物を贈る場合は
飲食物に限定せず
事前に相手の欲しい物を伺って
本当に相手に喜ばれる物を贈っています。

この考え方が広まっていけば幸いです。

まとめ

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
今回は頂き物に対する考え方を紹介しました。

頂き物の種類は大きく分けて3種類
飲食物、調味料
タオル
置物、食器

頂き物だとしても自分にとって必要なければ
思い切って処分してしまうのが一番です。

私は贈り物を選ぶ時は基本的に
消費しやすく処分しやすい飲食物を選んでいます。

贈り物を貰った時、贈る時の参考になれば幸いです。

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