まさか今も残してませんか?幼き日の思い出達のおすすめ処分方法

ライフスタイル

皆さんは以下のような物を家の中で眠っていませんでしょうか?

  • 幼い時に自分で製作した図画工作物
  • 学生時代のクラスの卒業文集
  • クラス全員分の自己紹介冊子

たまに見返すと
「こんな物作ってたんだ~」とか
「こんなこと書いてたんだ~」とか
自分の思い出を家族と共有できる最高のツールだと思ってます。

特に小学校の頃に作成した作文や絵画なんかは
自分の未熟な文章力や抽象画みたいな芸術的なタッチを見返してみると結構面白いです。

でも、こういう物ってクローゼットや押し入れのスペースを占領するんですよね。

小学校~高校くらいの製作物をまとめると
案外大体大き目のダンボール1箱分くらいになるかと思います。

それらは思い出が詰まっているので取っておきたいという気持ちが働いてしまいますが、
ぜひとも以下のことをチャレンジして少しでも家の物を減らしていきましょう。

図画工作の保存方法

ここでオススメなのが、
自分の力作を写真で撮影して保存することです。

自分が生み出した絵画や芸術作品を写真に残し、
未来永劫朽ち果てることのないようにしちゃうんです。
今はスマホやタブレットがあるので誰でも簡単にできるかと思います。

ただし、撮影データは端末だけに残しておくのではなく
データ損失のリスクをなくすために
別の記録媒体やクラウドサービスなどに
バックアップをしておくことを推奨します。

そして、撮影が終わった物は名残惜しいですけれど、
捨てちゃいましょう。

文集の保存方法

思い出の品には卒業文集や
クラス全員分の自己紹介冊子なんかもあるかと思います。

その中にはもう二度と会うこともない人の文章も残っています。
その他人が書いた文章やページっていりますか?

私は絶対に必要ないと思ってます。

特に卒業文集はきれいに製本されていており
非常に名残惜しいですが
意外と場所もとるので
文集冊子から自分が書いたページだけ切り取りまとめて
ファイリングしていくのがベストかと思います。

こちらも写真撮影でもいいかとは思うのですが、
文章は紙で見たほうがいいかなと個人的に思っていますので
こちらも写真がいいという方はお好きな方でいいかと思います。

そして、切り取られた文集は
もう自分にとって価値のないものなので
こちらも捨てちゃいましょう。

処分した結果

私は上記の2つのことを実行することでダンボール1箱もあった
思い出の品がファイル一冊に纏めることができました。

少し名残惜しい気もしますが、自分にとって必要な物だけを残す断捨離をしていきまよう。
少しづつでも家から物が減ると心もスッキリします。

ぜひお試しあれっ!

まとめ

ここまでお読みいただきましありがとうございます。

今回は幼き日の思い出の品を処分するための準備方法を紹介しました。
なかなか捨てづらいと感じる自分の力作たちを思い切って捨てる力添えになれば幸いです。

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