【誰でもできる!】偉人たちの生活習慣をマネして賢く生きよう! Part2

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世界で名を残した偉人たちは偉業を残すために普段の生活でどんなルールを作っていたのか知りたくないだろうか。

今回はそんな興味を抱いたあなたに偉人たち5人のライフハックを五つ紹介します。

普段の生活や仕事でも使えるので、どれも今すぐ実行可能なのでもし興味があるなら読んだ今日からでもトライしてみてはどうだろうか。

毎朝同じ音楽を聴く

リュック・ベッソン
映画監督

彼は名作映画レオンを作成した映画監督で、一度はこの映画を見たことがある人が多いのではないだろうか。そんな有名な作品を生み出した彼には自分の生活にはあるルールを採用していました。それは毎日同じ曲を聴くことで同じテンポで日常を送ることです。同じ曲と言っても自分が好きな曲なのはもちろんですが、そうすることで気分が良くなったり、メンタルの状態や生活リズムが一定になります。

私も毎朝このルールを採用した結果、感情・精神共に安定して生活することができています。ちなみに音楽だけではなく、環境音も私の場合は取り入れています。

  • 散歩の時間は川のせせらぎと小鳥のさえずり音
  • 読書やブログ執筆の時は焚き火の音
  • 通勤時は自分の好きな音楽

行動に合わせて決まった音を毎回流すことで、その行動をやっているときのリズムを生み出すことができると感じています。

与えられたモノは工夫して使う

中村修二
発明家

皆さんが毎日目にしているであろうスマホのディスプレイなどに採用されているLEDライトですが、これには中村修二さんの功績がなければ生み出されることはありませんでした。色の三原色は赤黄青の3色で、この3色があれば、どんな色でも表現することが可能となります。当時赤色と黄色はすでに開発がされていたが、青だけは誰も開発ができていませんでした。青色ができれば、いろんな技術製品に応用ができます。そんな皆んながモヤモヤしているときに中村修二さんが苦労の末発明した青色発光ダイオードです。彼の功績があったからこそ、私たちはさまざまな分野で恩恵を受けれているのです。

そんな彼が採用していたルールが、与えられたものをそのまま使わないでした。

もともと溶接やガラスを曲げる技術を持ち合わせていたため、市販されている実験設備を自分が好きなように改造できたそうです。つまり、既存のものから自分のアイディアですぐに自分の好きなような形にすることができたんです。誰も成し遂げられなかった青色発光ダイオードの開発にもこういったルールによって生み出されていたはずです。

とある研究結果からPCの設定を購入時のデフォルト状態ではなく、カスタマイズして使用する人は所得が高い傾向にあるそうです。与えられたツールを自分の必要に応じて工夫することで創造性がアップし、他人とは差をつけることができるからだと思います。

どんな場所でも読書

ナポレオン
フランス皇帝

王政だったフランスがフランス革命によって共和制に国家体制が変わり始めた頃、1人の男がフランス国内で頭角を表していた。それが、かの有名なナポレオンである。彼は類まれなる戦術を駆使し、ヨーロッパ全土から恐怖の対象として認識される存在だった。そんな彼がいかにして優秀な戦術を持つことができたのか。それは彼がどんな場所でも本を読む読書家だったからだと言われている。

ナポレオンは遠征時には1000冊以上の本を持っていき、戦地でも気にせず読書を行なったそうだ。そして、読み終えた本はその場にポイっと捨てていた。そんな読書習慣を続けていたらそりゃあ色々な知見が広がっていき、色々な戦略が思い浮かんだわけですね。

私もこの習慣を取り入れています。kindleアプリが入っているiPad miniを常に持ち歩き、通勤時の電車の中では必ず読むようにしたり、外出先で少し待ち時間が発生したらすぐに読書ができる体制を整えています。こうすることで、嫌でも読書量が増えていくのが実感できます。チリも積もればなんとやらで1ヶ月に10冊くらいは読めたりできますよ。

いろんな知識に触れる

ヴィタリック・ブリテン
起業家

ヴィタリックブリテンといえば暗号資産イーサリアムを開発したことで有名である。彼の本業はプログラマーであり理系の仕事にあたるだろう。しかし、彼には意外なルールを持っていた。それは理系の仕事の片手間に文系の趣味を行うことだ。

その趣味は常軌を逸していて一般的な大学進学しているほとんどの日本人でさえ英語と第二外国語の多くて外国語の学習は2ヶ国語がせいぜいいいところだろう。しかし、彼はなんと8カ国語の勉強を行なっている。ちなみに映画鑑賞の時、音声の設定は母国語ではなくドイツ語でするそうだ。

なぜ、ここまで理系を極めた彼がここまで文系の趣味まで手を広げているかというと脳は同じ種類の情報だけに触れることが続くと反応が鈍ってくるという性質を知っていたからかもしれない。皆さんも同じようなテレビ番組やYoutube動画しか見ていなかったらマンネリを感じて飽きてしまった経験はないだろうか?それを防ぐには色々な情報や知識に触れることが大切になってきます。

私も普段から同じ種類の情報だけを触れることを避けるために、色んなジャンルの書籍を読むようにしたり、Youtubeで色んな情報に触れられるようにたくさんのジャンルのYoutuberを登録してその中で気になった動画を毎日見るようにしています。そうすることで色々な知識に触れ、新しいアイデアが突然思い浮かんだりしているので非常にこのルールはぜひ取り入れてみてほしい。

書いて思考を整理する

ゴッホ
画家

ひまわりなど数々の魅力的な絵を生み出した有名画家フィンセントファンゴッホ。
私のブログでは彼の独特なタッチを参考にして生み出したAIアートで魅力的な作品をいくつも作り出している。

この記事ではとうもろこしをフィンセントファンゴッホ風にAIに描いてもらっています。

そんな彼にもある特別な生活のルールがあった。それは、自分の思い浮かんだ考えを紙に書くことで思考を整理することだ。具体的には自分の感情を手紙に書き殴り、自分の弟テオに送っていたそうだ。

自分の思い浮かんだ感情を紙に書くことは非常にメリットが多いと言われている。なぜなら、自分の思いを書く行為はネガティブな感情をコントロールすることに役立つからだ。ネガティブな感情はモヤモヤと自分の心に抱いた状態にしておくとどんどん悪い方向に転がっていく性質を持っている。例えば、憎悪や恨みにつながったりする危険性も秘めているのだ。そんなネガティブの感情は心に留めておくのではなく、一度思ったままを言語化して紙に書いてみるといい。そうすることで心のモヤモヤは次第に晴れて、清々しい気持ちになること間違いなしだ。

私も毎朝日記を書くことでこれに近しいルールを一年近く経過しているが、どんだけネガティブな感情が湧きあがろうと自分が思っていることを書き殴っていると次第にそのモヤモヤがなくなって、日記を書き終える頃にはネガティブ感情はほぼ消え去ってしまっているのだ。本当にそんなことがあるのか不思議に思かもしれないが、これが本当だからびっくりする。是非とも、皆さんも心に溜まった感情は全て頭の中でモヤモヤと考えるだけでなく、思いの丈をしっかりと書き留めるようにしてみてみてほしい。

最後に

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

今回は世界に名を馳せた偉人たちの生活のルールを紹介しました。
偉人たちも結局は私たちと同じ一人の人間であることは間違いありません。
しかし、自分の中でルールを作り、それを愚直に実行できたからこそ大きな成果を残したのだと思います。

私は今回紹介した偉人のライフハックをちょこちょこと自分の生活に取り入れて、自分の生活を少しずつ改善していっています。これをお読みの皆さんも今回ご紹介したルールを一つでも取り入れていただき、生活が少しでも良くなれば幸いです。

それでは、また。

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