【グランピング】和歌山シオサイテラスの魅力

サービス

近頃、グランピングが非常に賑わいを見せていますね。

普段キャンプには興味のなかった私ですが、グランピングといえばあのおしゃれなドーム型のテントに惹かれて一度泊まってみたいという欲望が出てきてしまって

まずは手始めに場所と予算が合いそうな和歌山のシオサイテラスに行ってきました。

今回はそのシオサイテラスについてのレビューになります。

どんな施設?

私が今回行ったシオサイテラスですが、和歌山白浜にあるため、海に関する施設が充実しています。

施設から車で5分程度のところにフードコートや新鮮な魚介類を販売しているトレトレ市場があったり、さらに15分程度のところに海に面した白浜ビーチがあるなど立地的にかなり便利なグランピング施設です。

敷地の中にはグランピング以外にもトイレや簡易シャワーが完備されているのはもちろんのこと、軽くお酒や軽食が飲食できる売店施設も備え付けられています。

キャンプファイヤーを行える広場もあり、夜はそこでゆったりとマシュマロを食べて過ごすこともできちゃいます。

部屋の種類

シオサイテラスにはいくつか部屋の種類があります。

  • スタンダード
  • ツイン
  • プレミアム

私が今回宿泊したのはプレミアムです。

本当はスタンダードが良かったのですが、直前の予約となってしまったため、スタンダードに空きがなくプレミアムにしました。

ちなみにツインはテントを二つ借りることになるため、部屋を分けたい家族や集団旅行向けの部屋になります。

プレミアムには他の部屋と違い、テラスに椅子とテーブルがあることと焚き火をするスペースがあります。焚き火を楽しみたい方にはうってつけの部屋になるかと思います。
さらに部屋が一番奥に存在し、しかも隣の部屋との間には大きな仕切りがあるので、完全なプライベートな空間を味わうことができます。

スタンダードでは仕切りは気持ち程度しか設置されていないらしく、テラスに出ると隣の部屋の人と目があってしまうようです。

おすすめポイント

シオサイテラスに行ってみて感じたおすすめポイントをピックアップ!

焚き火

キャンプの醍醐味と言っても過言ではない焚き火がテラスもしくはBBQスペースの暖炉で堪能できます。着火剤とチャッカマンはもちろんのこと薪をある程度をいただけるので、それを使って火を起こしていくことになります。簡単に薪を割る台もあるので、それを使って薪を割ってから焚き火をしましょう。

私は焚き火をしたことがなく、もらった薪のまま火を起こすという馬鹿なことをやってしまったため、火をなかなかつけることが出来ずに着火剤をあっという間に消費してしまいました。
焚き火をする際は必ず事前にやり方を確認してからやることを身にしみて感じました。

ちなみに備え付けのチャッカマンは着火しにくく、ガス切れなのかなと受付で交換もしてもらいましたが、変わらなかったので、もし可能なら自分で持って行くことをオススメします。

ポップコーン・ピザ作り

来場時に受付を済ませるとポップコーンかピザが自作できるチケットをもらうことが出来ます。

私は夜食としても食べることができると思ったのでポップコーン作りを選びました。
飲食カウンターでチケットを渡すとポップコーンの種と油と引き換えてくれます。

コンロでフライパンに油を引いて、ポップコーンの種を投入して、しばらく待つとポップコーンがポンポンと音を立ててできてきます。ほんの5分くらいで完成するのでおすすめです。出来上がると紙袋をもらえるので、それに完成したポップコーンを入れます。

カウンターにはたくさんフレーバーが置いてあって、自分で気がすむまで味付けを自由にすることが出来ます。一つの味で味わうこともできますし、複数の味を組み合わせるなど可能性は無限大です。

置いてあったフレーバー一覧
  • キャラメル
  • カレー粉
  • コンソメ
  • タバスコ

私は塩xキャラメルの組み合わせフレーバーにしました。塩味の中にほんのりと甘みが感じられて美味しかったです。

ここでポップコーンは誰でも簡単に作れるのに美味しいということを気づかせてくれたので、自宅でもポップコーンを作ることにハマってしまってます。

BBQ

大自然の中でバーベキューができることもおすすめポイントの一つだと思います。
シオサイテラスでは事前に予約することでバーベキューの食材を用意してくれるコースもあります。

手軽にBBQを楽しみたい方はそちらでも構いませんが、自分で好きな食材を持ち寄って楽しみたい人向けの対応もしてもらえます。ちなみにもし、自分の食材でBBQを楽しみたい場合は別途、ガスグリル使用料金が3,850円がかかってしまいます。

私は自分で食べたい食材をあらかじめ用意してからシオサイテラスに向かいました。出発前に美味しい肉屋で肉を購入したり、焼きおにぎりを作りたいために家でおにぎりを握りました。そして、鮮度が重要な海鮮食材については後で紹介する近くのとれとれ市場で調達しました。

ちなみにBBQは屋外テラスにありますが、ちゃんと屋根も付いているので、雨の日でもちゃんとBBQが楽しめます。

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おすすめ周辺施設

シオサイテラスの周辺のおすすめ施設を紹介します。

長生の湯

シオサイテラスから車で10分くらいのところに温泉施設があります。

施設自体は昔ながらの銭湯という感じでしたが、温泉には湯の花が浮いていることと目の前に広がる自然を楽しめる大きな露天風呂と名物の備長炭風呂が疲れた体と心を癒してくれます。

私が訪れたのは夏だったので、露天風呂では緑が生い茂った自然しか堪能できませんでしたが、季節によっては桜や紅葉を楽しめるようです。

温泉の後は情緒あふれる休憩所で一休みしてもいいですよ。

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オサイテラスには私がいった時には簡易的なシャワー施設はありますが、入浴施設はありませんでした。そのため、周囲の大衆浴場トレトレの湯が無料で入浴できるチケットを最初の受付でもらうことができます。

無料で入れる大衆浴場もいいかもしれませんが、せっかく旅行に来たのであれば、是非ともこの温泉長生の湯に訪れてみてほしいです。

とれとれ市場

シオサイテラスから車で5分くらいのところには新鮮な海鮮類を買うことができる市場とそこで買った海鮮をBBQできる飲食スペース、手軽にお寿司や海鮮丼などを食べられるフードコート、和歌山名産物を取り扱ったお土産コーナーが併設された施設があります。

私は昼頃にシオサイテラスについた後、ここへ行ってフードコートで海鮮丼とあら汁、寿司を数貫いただきました。あら汁と寿司は美味しかったですが、海鮮丼は値段の割には入っているネタの種類があまり良くなくコスパが悪いかなと感じられました。

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フードコートでお昼を食べた後は海鮮市場で夜のBBQのためにホタテやサザエ、あゆなどの海鮮を購入しました。

シオサイテラス食材を持ち寄って海鮮BBQをやりたい方はここで購入するのがいいかと思います。

最後に

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。

今回は和歌山県白浜にあるグランピング施設シオサイテラスに行った時に感じた私の感想を紹介しました。

グランピング施設はどんなところなんだろうという方には他のグランピング施設に比べるとリーズナブルな価格設定も行きやすいと思います。それに、近くに海もあって、海鮮市場もあって立地条件も申し分ありません。

キャンプに来ているのにテントの中は空調が整っていることは非常にありがたいことだと思います。
私は夏の暑い時期に行きましたが、テントに入ると涼しかったですし、夜も快適に寝ることができました。

私もここで初めてグランピングを堪能したので、次は別の地域のグランピング施設に興味が湧いてきています。

グランピングに興味がある方の参考になれば幸いです。

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