料理へのモチベ120%UP!キッチン周りを改善する4つのアイデア

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キッチン周りを綺麗に整えることは料理をする際にとても重要なことです。
場所の乱れは心の乱れにも繋がってしまいます。

キッチン環境を綺麗に整えてより楽しく料理ができるようにしましょう。
今回はキッチン周りを綺麗にできる方法を紹介します。

シンクの三角コーナー

キッチンのシンクの三角コーナーってあまりいいイメージないですよね。

金属やプラスチック製の三角コーナーだとそれ自体がシンク内に必ず残ってしまうことと使った後の掃除が毎回大変です。
そんな煩わしさから解放するために是非とも使い捨ての自立型三角コーナー袋に切り替えましょう。食材をカットした後の捨てる部分や食事後の食べ残しを入れた袋をゴミ箱に処分した後はシンクの中がスッキリします。

ちなみに、この自立型三角コーナー袋はビニール製と紙製がありますが、私は断然ビニール製をお勧めします。

どっちも使ったことがある身としては紙製は破れにくくはできているもののある程度水に触れてしまうと破けてしまいます。私が使用していた時は中に溜まった水を上から押すときに良く破けてしまい、せっかく入れたゴミがシンクの中で散乱することになります。

その点、ビニール製の物は強度が高く、シンクに置く際は広げてそのままポンッと置くのではなく、口を一回折り曲げると自立性が高まります。

野菜はまとめてカット

料理をする際に意外と面倒なのが野菜のカット。

いざ、料理を始める時は野菜を冷蔵庫から取り出して、その度にカットしていませんでしょうか?
それだと食事を作りたびに包丁とまな板を洗うことがどうしても発生してしまいます。

もし野菜を一週間分などまとめ買いしているのであれば、野菜食材はまとまった時間に一回の作業で野菜室にカットして、食材ごとにジップロックに入れて保存しましょう。

こうすることで、あらかじめカットした食材を組み合わせるだけで料理が簡単に作れるようになります。さらに、料理の度に発生していた包丁とまな板の洗いも週に一回で良くなりますよ。

調味料は浮かせて収納

塩胡椒や砂糖などの調味料入れをどこに置かれていますか?

以前の私はというとコンロ周りに収納ボックスを直置きしていました。
料理をする際はこれで特に不便を感じることはないのですが、コンロ周りがごちゃごちゃなるのが嫌だったこととコンロ周りを隅々まで掃除する時に収納ボックスを掃除の度に別の場所に移動しなければならないのが悩みでした。

色々試した結果、お勧めなのが磁石で浮かせる収納です。コンロ周りの壁が磁石にくっつく必要はありますが、壁にくっつけることでコンロ周りがスッキリし見た目も良くなり掃除もしやすくなります。

私の家のコンロ周りの壁は壁が白なので、白を二つ購入し2段重ねで使用しています。
2段重ねにしている理由としては下段に蓋が簡単に開きやすい塩と砂糖の入れ物置いているため何かの拍子で簡単に口が開いて中身が散乱しないよう上段がストッパーの役目も果たしています。ちなみに上段には蓋が簡単には開かない調味料を置いています。

購入後一度しか使わなかった調理器具

購入前はとっても魅力に感じた調理器具もいざ使ってみると思ったより使いにくかったり、お手入れが面倒だったりした経験はないでしょうか?

そして、それらの調理器具が今だにキッチンのどこかに眠っていませんか?
いつかまた使うだろうと念の為に保管はしていると思いますが、そんな時は残念ですがやってきません。使わなくなった調理器具はいつまでも取っておかず、思い切ってどんどん処分してキッチン周りをスッキリさせましょう。

私の場合は多機能野菜スライサーという刃の部分を色々な種類の刃に入れ変えられる調理器具が便利だなと思って購入したことがあります。使い始めの時は色んな切り方の刃が揃っていて非常に便利だなと思って重宝していました。しかし、このスライサ本体自体に替え刃を収納できるよう少し複雑な構造となっており、野菜をスライスした後にその複雑な収納スペースも洗う必要がありました。

お察しの通り、使用後に毎回そこを洗う必要も出て来るため、片付けが面倒だなと思うようになり段々使わなくなってしまったのです。その後半年間、日の目を見ることもなかったので、思い切って処分しました。

普段使うものは便利さだけでなく、お手入れのしやすさも購入の要因にすべきとその時学ぶいい経験となりました。

最後に

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。

キッチン周りを綺麗にするだけで料理に対するモチベーションが爆上がりすること間違いありません。

皆様のキッチン環境向上の参考になれば幸いです。

それでは、また。

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