めちゃうま!お店レベルのたこ焼きが作れる簡単レシピ

レシピ

大阪名物の代名詞たこ焼き。

家でめっちゃうまいたこ焼きが作れると知ったらぜひ試してみたくないですか?

今回は我が家でいつも作っているたこ焼きのレシピを紹介します。
ぜひ、美味しいたこ焼きをお家で作りたい方はぜひ参考にしてみてください

材料

たこ焼き 約60個分

生地
卵・・・・・・4個
薄力粉・・・・280g
水・・・・・・1200cc
牛乳・・・・・大さじ4

調味料
白だし・・・・大さじ1
醤油・・・・・小さじ4
塩・・・・・・小さじ1
砂糖・・・・・小さじ2
ベーキングパウダー・・・・5g※
※入れるとふっくらするが入れなくて別にいいですよ

具材
たこ・・・・・好きなだけ
刻みネギ・・・適量
紅生姜・・・・適量
天かす・・・・適量

仕上げ
ソース・・・・・・甘口がおすすめ
マヨネーズ・・・・細い口のものがおすすめ
青のり・・・・・・適量
かつおぶし・・・・適量

作り方

たこの切り方

たこ焼き支えるメイン材料のたこですが、個人的にはたこ焼きとは外カリッ中ふわの生地を味わい、その中にちょっとコリッとした食感を味わう脇役的な位置付けと考えています。そのため、タコを切る時は大きく切ったほうがたこ焼きらしさが出ていいんじゃないかと思うかもしれませんが、私としてはあまりお勧めしません。

たこ焼きに使うたこは幅1cm未満くらいもあれば十分なのです。それ以上大きく切ってしまうとたこ焼きを鉄板の上で焼く時に邪魔になったり、せっかくの外カリッ中ふわっの生地を差し置いてたこが主役に踊り出てしまうことになります。たこ焼きのたこはあくまで脇役。これさえ覚えていればたこ焼きマスターの一歩を踏み出したことになります。

生地の作り方

まずはボールなど大きい容器に薄力粉を全て投入してください。そこから卵と調味料一式を加えます。

この後に水を投入するのですが、ここで一気に1200ccを入れず、まずは400ccくらいを入れて生地を水によく溶かしましょう。水を少量入れながらウィスク(泡立て)で混ぜると多少ダマが発生してもダマを潰しながらかき混ぜればダマはなくなります。ここで一気に水を入れてしまうとダマを無くすのに一苦労してしまうので必ず注意してください。

400ccの水を入れてある程度生地らしくなってきたら残りの800ccを一気に投入して全体を馴染ませます。これでとりあえず生地は完成です!一般的なたこ焼き屋さんではこのまま生地を鉄板に投入して焼いていくのですが、私が今回紹介するレシピはもっと手軽にたこ焼きを作る方法です。たこ焼き屋さんでは生地を鉄板に投入した後に薬味(ネギ・紅生姜・天かす)を上から豪快にふりかけます。私も最初の頃はこのやり方でやってたんですが、たこ焼きはその後にひっくり返す工程もあるので意外と手間と時間がかかることに毎回大変な思いをしていました。

そんな普通のたこ焼きライフを過ごしていたある時、薬味を最初から生地の中に投入すればいいんだと閃いたんです。今ではこのやり方が我が家のたこ焼きをやる時の主流になっています。

是非とも生地の中に刻みネギ・紅生姜・天かすはあらかじめ入れてください。工程がかなり減るのでとても簡単にたこ焼きができますよ。

たこ焼きの焼き方

生地が完成したので、早速たこ焼きを作っていきましょう。
家庭でたこ焼きを作る時はIHヒーターのたこ焼きプレートにすることをオススメします。
下記に我が家で使用しているたこ焼きプレートを紹介しておきます。

まずはプレートを最大温度になるように温めてください。温めるのと同時に鉄板全体に油をこれでもかと塗りたくってください。なんならくぼみには油が多少溜まっているくらいがいいです。油をしっかりと引かないとたこ焼きを綺麗にひっくり返すことができないのでここは絶対に押さえておきたい注意ポイントとなります。

油も引き終わって鉄板もいい感じに温まってきたら先ほど作った生地をお玉などを使ってプレートのくぼみに投入していきましょう。ちなみに生地は作り終えてから時間が経ってしまっていると底の方に溜まっている可能性があるので、プレートに投入する前にお玉などでかき混ぜることを忘れないようにしましょう。この時、たこを入れる分も考えて投入する生地はくぼみに半分くらい浸かるくらいで構いません。全てのくぼみに生地が投入し終えたのなら、すかさず全てのくぼみに手際よくたこを投入していきましょう。

全てのくぼみにたこを投入し終えたら、生地が半分くらいしか入っていないくぼみ達に生地が流し込んでください。この時、くぼみだけに生地を投入するのではなく、プレート全体が生地で浸るくらいに入れるのがコツです。こうすることで真ん丸で大きなたこ焼きができあがります。

生地が焼けてくるとくぼみの中の生地が内側だけ少し固まったようになります。このタイミングでくぼみ同士の間を串で格子状に切り込みを入れて生地のつながりをたこ焼き一個一個に分けていきます。たこ焼きをひっくり返すための下準備というところでしょうか。この一手間を先にやっておくだけでひっくり返しが楽になります。

格子状に生地を切り分けた後に生地が固まで待ちましょう。そのタイミングはくぼみに入れた生地に串を下まで差し込み、勢いよくクルッと回る時です。たこ焼きはひっくり返すのが一番難しいと思う方も多いかもしれませんが、プレートと接している面さえ固まってしまえば、勢いよく簡単にひっくり返すことができるのです。表面が固まっているのにひっくり返しにくい時はきちんと先ほどの切り込みが入っていない可能性が高いので、しっかりと生地同士を切り分けてください。

全部のたこ焼きを一度ひっくり返し終えたあとはもう片面の表面が焼けるまでしばらく放置でOKです。

両面が焼けたなら、あとはたこ焼きのあのまあるい形になるように串をたこ焼きに軽く刺して、くるくる回してください。最初はいびつな形だったとしても何回も回すことで勝手にまあるい形に近づいていくので諦めないでくださいね。

IHプレートでの焼き方のコツ

IHプレートでたこ焼きを作る時にどうしても問題になるのが、プレートの位置によって焼きむらができることではないでしょうか。ほとんどたこ焼きがほぼ完成しているところもあれば、まだひっくり返せないくらいに生地がぐちゃぐちゃのところもあるはずです。

これを解決するにはかなり完成に近づいているたこ焼きと表面がある程度固まったくらいのたこ焼きの焼いているくぼみの位置を交換すればいいんです。串を使えばひょいっと交換できますよ。この方法をやっていただくと全体的なたこ焼きの焼き上がりの時間が揃うことにもつながります。ぜひ試してみてください。

食べ方

たこ焼きが全て焼き上がったら、あとはお皿などに盛り付けて食べるだけです。

お皿にたこ焼きを並べたらまずはソース、マヨネーズの順にかけてください。

マヨネーズは線状にでるなる口がついているものを使えば、お店でたこ焼き屋で出てくるようなたこ焼きに見た目が近づきます。

仕上げに青のりとかつおぶしをかければ完成です!あとは食べるだけです。中はアツアツなので口の中を火傷しないように気をつけて食べてくださいね。

最後に

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。

今回はたこ焼きのレシピを紹介しました。

正直言ってしまうとたこ焼きは今回紹介した生地のレシピさえちゃんと押さえてしまえば、誰でも美味しいたこ焼きが作れます。

たこ焼きプレートが家にある方は今回紹介したレシピを参考に家族や友達を誘って楽しくたこ焼きパーティーをしちゃいましょう。たこ焼きプレートがない方は安い物でも構わないので購入して一度トライしてみてください。

皆さんのたこ焼きライフが充実できれば、幸いです。

それでは、また。

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