断捨離しよう!私が手放して本当によかったと思うモノ5選

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私が手放して本当によかったモノを5つ紹介します。

この5つを手放したことで家が広々とスッキリしたことはもちろんのこと
自分の生活や生き方にも劇的に変化をもたらすことができました。

断捨離して家の中をスッキリさせたい方の参考になれれば幸いです。

手放してよかったもの5つ

テレビ台

60インチのテレビを設置するために横幅180cmのロータイプのテレビ台がかつて我が家にはありました。

テレビ台の下の真ん中にはBD・HDDプレイヤーの収納場所と左右両側にDVD・BDの映像ソフトを収納する引き出し付きのテレビ台としての昨日も収納面の機能も申し分ない家具でした。

しかし、テレビ台がとても大きくリビングでの存在感は圧倒的でした。加えて映像作品はサブスクで見る習慣がつくようになったので、引き出しにあるDVD・BDもほとんど見ない状況が続いていました。

こうなると必ずしも引き出しがついている大きなテレビ台を所有する必要はあるのかと自問自答を続け、結果的に手放すことにしました。

代わりに今我が家のテレビはWALLという壁掛け風スタイルのテレビスタンドに設置しています。

これだとテレビ下周りがスッキリするので、見た目的にも掃除のしやすさ的にも非常に快適になりました。

こたつ

冬の風物詩と言えば、みかんにこたつというイメージが強いのではないでしょうか?

しかし、このこたつ。一度腰を下ろしたら最後、身体を芯から温めてくれるぬくぬくな環境に包まれて仕舞えば、なかなか立ち上がることはできません。こたつを持っている方なら経験はないでしょうか?私もこたつには何度苦しめられたことか・・・こたつに入ったまま寝ちゃったり、いろいろやらなければならないことがあったにも関わらず、こたつに腰を下ろしてしまったがために、時間が押されてやらなければならないことができなくなってしまったことが多々あります。

小さい時から家にこたつがあるのが当たり前だった環境で育っていた私も冬の自分を変えるためにこたつを手放すことを決意しました。最初はもったいなかったかなと思いましたが、冬の間は寒さを凌ぐためだったらエアコンの暖房機能をつけたり、床暖房をつけることでなんとかなりますし、こたつ自体を処分することでローテーブルがなくなったので、部屋も広くなってよかったと感じています。おまけにだらけの元凶だったこたつがなくなったことで冬でも活発に活動することできるがメリットだと感じています。

ソファー

大人2人が腰を掛けられるソファーをニトリで購入し、テレビと向かい合うにしてリビングにしていました。ソファーを置くことでリビングでのリラックスできる状態を手に入れることはできましたが、リビングのスペースの1/5の位を占領していました。リラックスはできるが、部屋を圧迫してしまう。これがソファーの欠点であることは間違い無いでしょう。

私が思うソファーの欠点はもう一つあって、こたつとも繋がるんですが、だらけてしまう温床になってしまうことです。よくあるパターンが仕事帰りに疲れたのでそのままソファーにちょっとだけ横になろうとゴロンとしまい、気づいたら1時間近く眠っていたことが多々ありました。自責の念に駆られて次はやらないでおこうと決意しても、また時間が経過したら時たまやってしまって、自己嫌悪に陥っていました。

そのだらけた生活をたまにやってしまうという状態をズルズル続いていた矢先、子供が産まれてズリバイをし始めたタイミングで嫁から子供のためにリビングを広く使いたいからソファーを処分したいと要望されたのです。子供のことを第一に考えたらソファーがあったらよじ登った時に落下の危険があったり、ソファーが死角になって子供の様子を常に見れない。また、子供のリビングの1/5を占めるソファーがあったら子供をリビングでのびのびと遊ばせて上げることができません。おまけに自分のだらけ生活も見直すちょうどいいきっかけだったので、思い切ってこちらも手放すことを決定!

今では、ソファーがなくなったことでリビングで子供が広々リビングで元気に遊び回ることもできていますし、自分も仕事帰り後のダラダラが完全に無くなりました。これも処分して大正解だったと思っています。

必要以上の衣服

今はユニクロやGUがあるので、安価で良質な服が大量に購入できます。でも、服を多く持ちすぎると今日はどれを着ようかと悩む時間が増えたり、コーディネートを考えるのに時間をかけることになります。大量の衣服を所有し、そこに自分の時間を割く意味が本当にあるのでしょうか。私もかつては大量の服を所有し、朝にどの服を着ようかなと悩んでいました。今考えると本当に無駄な時間だったなと思います。服なんて機能としては着れれば十分ですし、自分が本当に着たい服さえあれば数着あれば十分だと今では感じます。

また、衣服が大量にあれば、季節の変わり目に衣替えという作業がどうしても必要になってくるはずです。夏用と冬用にそれぞれ2〜3着づつくらいあれば、タンスやクローゼットにまとめて置くことができるのでわざわざ衣替えをする必要もありません。春用秋用もあるんじゃない?という声も聞こえてきそうですが、温暖化が進んでいる最近の日本でそもそもちゃんとした春や秋はあるでしょうか・・・

メインの服については夏用と冬用の私服と仕事着でそれぞれ上下で2〜3着だけを残し、それ以外を手放しました。全部合わせても10着程度で収まるのでクローゼットにもなんとか収まることができ、衣替えの必要もありません。必要以上の衣服も手放してよかったと思えるモノの一つということができるでしょう。

CDやDVD、BD

テレビ台のところでもさらっと触れましたが、サブスクが進んだ現代では音楽や映像作品をモノや形として残すことにあまり意味はないと思っています。ネットさえ繋がれば、自分が見たり聞いたりしたい音楽や映像作品はいつでも手軽見れる時代です。

サブスクに一向になる気配のないジブリ作品や常にサブスクになるとは限らない作品を除き、私はCDやDVDやBDを所有する意味を見い出せなくなり、思い切ってほぼ全ての処分を決めました。ちょうどテレビ台を処分して引き出しにしまっていたDVD・BDを別のところに一時的に避難させていましたが、これもわざわざ取り出して再生することもほとんどなくなっていましたしね。

これから先、音楽・映像の物理メディアは熱狂的なファンが所有欲を満たすだけの存在となっていくのだと感じています。

最後に

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

私が手放してよかったモノを5つを紹介しました。
今回挙げた中で手放そうかどうか悩んでいるものはありましたでしょうか?
断捨離したいとは思っているけど実行するのに迷っている方の背中を押すきっかけになれれば幸いです。

それでは、また。

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