【ボドゲ】カタンのプレイヤーコマを木駒にアップグレードしてみた!通常コマと徹底比較

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カタンをプレイしていて、開拓地と都市のコマが見分けにくいと感じたことはありませんか?

私はカタンを遊ぶたびに、開拓地と都市の区別がつきにくいなぁと不満を感じている一人です。

以前からプレイヤーコマを木製コマに交換できないかと探していたのですが、国内ではなかなか見つからず、プレイヤーコマが木製の海外版カタンを購入するか木駒パーツだけを取り寄せることも検討していました。

そんな中、Amazonでカタン用の木駒を販売しているショップを発見!

早速購入して交換してみたところ、開拓地と都市の違いが明らかに分かりやすくなり、個人的には大満足の買い物となりました。

今回は、購入した木駒と純正コマの違いを写真で比較しながら、実際にゲームボードに配置して感じたメリットを紹介します。

カタンの不満点|開拓地と都市が見分けにくい!

カタンをプレイする上でプレイヤーコマの配置は絶対に欠かせません。

そこで、私が特に不満に感じていたのは開拓地と都市の見分けがぱっと見ではつきにくいということだ。
実際に下記の写真で確認してもらいたい。

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確かにぱっと見似ているとは思わないだろうか?あとで紹介するが、これがプレイ中ゲームボード上に並んでいたら本当に見分けがつきにくいのだ。

かつては日本版カタンのGPからはプレイヤーコマを木駒にアップグレードできる製品が売られていたのだが、今ではほぼ絶版扱いになっていて正規価格で手に入れることは難しいのが現状だ。

木駒を入手する方法

日本でカタンを販売しているGPが木駒を取り扱っていないのであれば、入手する方法を自分なりに色々考えてみた。

海外版のカタンを購入する

日本ではGPがカタンの販売を行っているが、海外では他の会社がそれぞれの地域で販売を担っている。特にアメリカで販売されているカタンにおいては木駒が採用されていて、アメリカから取り寄せれば、木駒のカタンで遊ぶことができる。

しかし、もちろんアメリカで販売されているものなので、カードやタイル上の表記、説明書は全て英語になってしまう。

おまけに3000円台で販売されているカタン日本語版と比較してAmazonのAmazon Global Storeで販売されているアメリカ版は送料を含めると約8000円と倍くらいの値段になってしまう。

木駒でのプレイをするために倍近くの値段と英語環境でのプレイを強いられるのは少し躊躇してしまうのが本音のところだ。

海外から木駒パーツを取り寄せる

二つ目として純正品ではないが、ボードゲームの木駒を販売している海外のサイトEtsyを利用する方法がある。

通常のカタンにはない色も含めて30色近い色からカスタマイズで自分の好きな色を選んで購入することができる。

しかし、一色あたり開拓地と都市、街道のセットだけで800円。4人プレイだと3200円。これにさらに海外からの輸入なので送料が2000円近くかかる。トータルで5000円近くかかってしまう。

これなら日本語版カタンと海外からのパーツ取り寄せを合わせれば、海外版カタンを輸入するのとあまり変わらない結果になってしまい断念。

日本で販売しているお店を発見

海外版カタン、海外から木駒パーツ取り寄せ注文、どちらを選んでもかなり高額になることで購入するかをためらっていたところ、たまたまAmazon.co.jpで純正ではないがカタンの木駒パーツを扱っていることが判明したのです。

発送はAmazon、販売店はpeach&lifeというお店といういわゆるマーケットプレイスですね。
カタンにデフォルトで付いてくるプレイヤーコマに合わせた赤、青、オレンジ、白の配色構成です。
これらの開拓地、都市、街道に合わせてGPの木製コマセットではついてこない盗賊コマも付いてきて、お値段が2000円を切る価格。(※2026年10月現在)

これだ!と思い、ものは試しにとポチってみることにしました。

写真で比較!カタンの純正コマと木駒の違い

ここからはプラスチックのコマと今回購入した木駒の違いを写真で実際に比較していこうと思います。
特に私が気になっている開拓地と都市の部分を中心に確認してもらいたいです。

開拓地

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まずは、開拓地から比較していきます。
プラスチックコマでは土台に家が二つあります。
一方、木駒では皆さんが家といえばイメージする屋根付き家のフォルムそのものです。

都市

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続いて都市の比較です。
プラスチックコマは土台の上にたくさんの屋根が連なる大きな建物が建っています。
木駒は横に長い土台の上に開拓地と同じデザインの家が乗ったようなフォルムです。

街道

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街道についても比較してみました。

開拓地や都市ほど視認性に不満があったわけではありませんが、すべてのプレイヤーコマを木製に統一することで、ゲームボード全体の雰囲気が変わります。
木駒はプラスチックコマのような複雑な構造とは違い、ただの横棒でシンプルな見た目となっています。

盗賊コマ

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最後に盗賊のコマも比較します。
プラスチックコマは三人の盗賊が身を寄せ合っているデザインです。
一方、木駒はシンプルに盗賊一人が佇む見た目になっています。

なお、ジーピーから販売されていた木製コマにはこの盗賊コマは付属していないみたいのなので、もし、ジーピー版の木製コマの再販を狙っている人は注意が必要です。

実際のゲームボードに木駒を配置してみた

では、実際にゲームボードに配置したらどう違うのかを確認してみましょう。

まずはプラスチックコマから。

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次に今回購入した木駒をご覧ください。

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木駒の方がすっきりとした見た目になっていることがお分かりいただけたのではないだろうか?
特に私が何度も言っている通り、デフォルトのプレイヤーコマだと開拓地と都市の違いが遠目でははっきりとは見分けづらく、木駒ではそれらがはっきりと判別でき、快適にプレイすることができるのだ。

最後に

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。

今回は、カタンのプレイヤーコマを木製にアップグレードした感想を紹介しました。

純正コマでは開拓地と都市の見分けがつきにくいことが不満でしたが、木駒に交換したことでそれぞれのコマの違いがひと目で分かるようになり大満足です。
また、木製ならではの質感も魅力的でボードゲームをしている感覚がより増します。

カタンは何度も繰り返し遊べるボードゲームだからこそ、こうしたちょっとしたアップグレードでも満足度が高いと感じました。

純正コマの見分けにくさが気になっている人やカタンのプレイ環境をより快適にしたい人は木駒への交換を検討してみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

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