【静音・コンパクト】話題のKINUJO Hair Dryer体験レビュー

レビュー

おしゃれな見た目のドライヤーKINUJO Hair Dryerを購入しました。
実際に使用して感じたことを紹介したいと思います。

KUNUJOのドライヤーって実際どうなの?とお悩みの方の参考になれれば幸いです。

購入の決め手

Joshinの株主優待で何か買うものはないかなとJoshinの店舗を回っていた時にふと目にしたのがこのKINUJOのドライヤーでした。

コンパクトの見た目が独特のT型のデザインに目を惹かれました。その見た目は打楽器のウッドブロックに似ています。

woodblock

ちょうど嫁がその時に持っていたドライヤーに不満を持っていたので、これどうかなと質問すると二つ返事で「これええやん!」と即答!

店頭品で風量を確認するとコンパクトな見た目からは想像できないほどブワァ〜とパワフルな風が出てきました。さらに持ち手は90度ぐるっと回転することができ、T字型のコンパクトな見た目がさらに小さくh字型になります。使用後の収納にも一役買ってくれそうです。

嫁からのラブコールもあり、即断即決で購入を決めました。
色はMocha,Whiteはの2色ありましたが、Whiteで購入。

付属パーツを紹介

最近の高額ドライヤーはダイソンを含めて先端に取り付けて風の流れを調整するアタッチメントが非常に多すぎないかと感じています。しかし、このKINUJOは先端アタッチメントが一つという非常にシンプルな設計となっています。

アタッチメントパーツの他にはドライヤーを出っ張りにかけれるように携帯ストラップのような紐が付いています。

付属パーツ
  • アタッチメントパーツ
  • ストラップ紐

パッケージを開封すると本体に加えてこの二つの付属パーツと説明書だけとなります。
本当に必要なものだけしか入っていません。

アタッチメントパーツはマグネットで本体にカチッとハマるので取り付けるたびになんとも言えない爽快感を味わうことができます。
ストラップ紐は取り付け方が独特でこれは少しクセがあるので、後ほど取り付け方や思うことをあとで紹介したいと思います。

ドライヤーの風

持ち手部分のスイッチをONにすると、風量は3段階中2の風量が出ます。これでも十分強い風が出ていますが、もっと強力な風が欲しいのであれば、本体の右側の風量ボタンを一回押せば、風量3の風がブワッと出てきます。風量スイッチは押すごとに2→3→2→1→2→・・・以下同じという順番で変わっていきます。

自分のやり方としては初めは風量3で一気に髪を乾かし、ある程度全体的に乾いてきたら風量2に切り替えて髪を整えるといった使い方をしています。

他にも本体左側のボタンを押せばGLOSSモード、SCULPモード、SWINGモードと風の種類を変更できるのですが、髪を乾かせればいいやという私は特にこの三つの機能はほとんど使っていません。

アタッチメントパーツ

髪を乾かす時はアタッチメントパーツを使用せずに本体のみで使用しています。

アタッチメントパーツは取り付けると見た目がドライヤーっぽくなりますが、風の通り道が極端に細くなりすぎてしまい髪全体を乾かしたい時には不向きだと感じています。

初めは付けて使用していましたが、明らかに髪が乾かしにくいので、ドライヤーを使用する時はお風呂上りなどの髪全体が濡れている時がメインなので我が家ではアタッチメントは使わずに使用しています。

ここがグッド

KINUJOのドライヤーを使っていて良かったなと思う点を紹介します。

とってもコンパクト

本体はわずか363gとかなり軽量な部類に入ると思います。

本体はh字型にすると25cm x 9cmの中に収まるなるので、家で使うのはもちろんのこと旅行に行く際にもカバンやスーツケースに入れて持ち運ぶことができるのかなと思います。

音が静か

ドライヤーって髪を乾かすときに大量の風が出てくるので、その分音がデカくなる傾向があると思います。

一方、このKINUJOは風が出ていても不思議と音はうるさくなく、髪を乾かしながらでも隣の人と普通に会話ができるレベルです。

私個人の体感としては一般的なドライヤーは中音域の「ゴー」という音が大きく鳴っているため、うるさく感じてしまうと思っています。日常生活の中でこの中音域が一番認識しやすい帯域なので、ドライヤーをしながら会話など音がうるさくてとてもできたものではありません。一方、KINUJOはどちらかと高音域の「キーン」という音が鳴っていて、その音は私たちの会話の声とは異なる音域になっているため、うるさく感じないのかなと思います。

ここがイマイチ

KINUJOのドライヤーを使っていてここはもう一つだなと思う点を紹介します。

ストラップ紐

付属品でも紹介したストラップ紐ですが、これは携帯のストラップ紐のように細く、しかも取り付けも本体根本の溝にただ括りつけるだけの仕様となっています。

ドライヤーを壁掛けしたいのであれば、絶対このストラップ紐をつけるのは必須になってくると思います。しかし、溝に括りつけるだけの簡単な仕組みのため、留めているストラップが何かの拍子で緩んでしまうと溝からコードの方へスルスルと行ってしまいます。

これだけ高価格帯にも関わらず、ストラップ紐の貧弱性は正直少しイマイチだなと感じています。

strap_of_dryer

配線コードが固い

本体自体はとてもコンパクトなのですが、個人的に配線コードがかなり固く感じます。

今まで使用していたドライヤーは簡単に曲げたりくるくるとコードを束ねることが可能でしたが、KINUJOのコードはコードを曲げたり束ねることがしにくいです。それなりの強度を持たせるために配線コードが結構固めなんだと思います。例えて言えば少し前のPCの配線コードくらいの太さと固さがあります。

普段の壁掛け収納の時もこのコードが原因でスッキリと収納することを難しくなっています。まだ旅行に持って行ってはいないですが、実際に旅行に持って行く時もコードが少し邪魔になるんじゃないかなと感じています。

最後に

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。

今回はKINUJOのドライヤーを購入したので、それについてまとめてみました。

今まで高額なドライヤーを購入したことはありませんでしたが、そのデザイン性とコンパクトさに一目惚れして購入に踏み切りました。
コンパクトな形状もさることながら静音性も備わっていることがグッドな点だと思います。
付属品のストラップ紐はもう少し改良の余地があるかなと思いますので、次回モデルに期待かなといったところです。

KINUJOドライヤーが気になっている方の参考になれば幸いです。

それでは、また。

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