めざせ!月5000円 夢の配当金生活までの道のりvol.14 (2026年9月)

ライフスタイル
記事内に広告が含まれている場合があります。

不労所得と聞くと働かなくても入ってくるお金でみなさん憧れる夢の収入源ではないでしょうか。

そんな働かなくてもお金が入ってくる夢のような生活を送りたいと思う人は多いはず。
私もそんな生活を送りたいと願う内の一人です。

新NISAでオルカンやSP500などのインデックス投資を毎月積立投資している人もいると思います。

しかし、ネットなどで耳にタコができるほど言われているこの戦術なら分配金・配当金などのキャッシュフローは生まれず、自動的に再投資に回されちゃいます。

つまり、資産額はどんどん増えていくんですが、自分が使えるお金は増えないためになかなかお金持ちに近付いているという実感が湧きづらいのが実情です。

そこで、インデックス投資をしながら資産を増やすことと並行して、定期的にお金が入ってくる仕組みを作って投資のモチベーションアップをしたくなりませんか?

そこで私が目をつけたのが高配当株投資です。新NISAの積立投資枠で投資信託をコツコツと毎月積み立て購入しつつ、余った余剰資金でコツコツと配当金がもらえる高配当株や分配金が出るETFを購入してキャッシュフローも作り出そうとしています。この額が月5000円つまり年間6万円になるように私は今挑戦しています。

毎月コツコツ投資なので最初のキャッシュフローは額はとても小さいです。しかし、投資額がどんどん増えていけばそこから得られる配当金や分配金は複利の力も借りてとてつもない額になっていくだろうと確信しています。

新NISAで積み立て投資しか考えていなかったという方もこの記事を見て成長投資枠で高配当株やETFをやろうかなと検討している方の参考になれば幸いです。

今回は14回目の報告記事になります。前回の2026年6月の報告記事もよければ合わせてご覧ください。

毎月5000円の不労所得を目指すための投資スタイル

配当金や分配金を生み出すために私が行なっているのは分配金が年に4回発生する米国ETF、日本国内の優良高配当株、5%近い利率を叩き出す可能性が高い国内REITに投資することの3本柱です。

この投資スタイルを始めた当初は本当に配当金の額が少なかったんですが、結構いい感じに育ってきています。

基本的にはこの投資スタイルに投資原資を毎月45,000円を回しています。また、余裕資金から国内REITはタイミングを見て購入しています。

ちなみに、月5000円つまり年間6万円の不労所得を得るためには年利3%だとすると約200万円の資産が必要になる計算になります。時間はかかると思いますが、地道に頑張っていくつもりです。

2026年7~9月の配当金・分配金の結果報告

それでは、保有しているETFや株式から2026年7~9月に得られた配当金や分配金を見ていきたいと思います。

米国ETF

米国ETFは二つの種類を購入しています。

一つは厚切りジェイソンさんが著書でオススメしていた米国ETF米国の全株式がまるっと購入できるVTIです。
米国の株式市場の成長による含み益と分配金(年利1%程度)を二つ合わせていただくことができちゃいます。以前は毎月定額購入をしていましたが、円安と株高の煽りを受けて購入を中断。おそらくもう新しく購入することはないと思います。

もう一つは高配当ETFの一つでSPYDです。
年間予想分配金が驚異の年利4~5%近くあり、配当生活にはもってこいのETFとなっています。
こちらは毎月定額ではなく、価格が安くなった時に買い漁っています。

それでは、現在それぞれの保有するETFの保有数と今回いただいた分配金を見ていきましょう。

保有ETF取得単価保有数取得合計税引後分配金
VTI$273.9319$5,204.67$16.35
SPYD$40.256$241.5$2.80

今回受け取った分配金の利回り
VTIからの分配金  0.31%
SPYDからの分配金  1.15%

今回受け取った分配金の円ベース
(※USD=157円で計算)
VTIからの分配金 2,566円
SPYDからの分配金 439円
合計 3,005円

という結果になりました。

VTIもSPYDもなかなか値が下がらず、前回に引き続き結局1株も買えない状況が続きましたが、VTIは初めて四半期の税引き前分配金が一ドルを超えました。

国内高配当株

もう一つの不労所得の柱は日本の高配当株です。
理想としてはトータルで年利4%以上の配当金がもらえるよう自分の中でルールを決めて購入する株式を決め、毎月コツコツと資金の積み立てを行っています。一番注意したいのはなるべく一つの業界に偏らないよう分散投資を心がけています。

大きな資金があるわけではないので、単元株(100株)ではなく、単株(1株)で購入しています。
私が利用しているSBI証券では個別株式の売買手数料が無料なので、手数料を気にせず売買できるのはとても嬉しい限りです。

それでは、次からは私が保有する日本の国内高配当株を見ていきましょう。

業種別保有割合

自分が保有する株の業種別の保有割合を取得金額ベースで円グラフ化してみました。

基本的には毎月4.5万円を国内高配当株の軍資金にはしていて、購入したい株が下がったタイミングで着々と購入していくようにはしてはいます。

今回の2026年7~9月の期間は日米の共同為替介入がありましたが、狙っていた株が大きく下がったわけでもなかったので、ほとんど静観していた感じです。

そのため、保有株全体で見ても2万円程度上がっただけになります。

年末までにもう少し買い増ししていきたいとは思っていますが、狙っている株が大きく下がっているわけでもないため、貯まっている資金を来年以降に向けてプールしておくべきか今年中に使っていくべきかは今後の悩みどころです。

202609_hold

総取得価格
1,167,212円

配当金

今回2026年7月〜9月の間にいただいた配当金を円グラフにして発表したいと思います。

202609_dividends

今回受け取った配当金の合計金額
6,811円

7月〜9月の期間だけで7千円近い配当金をいただくことができるようになりました。
去年の今頃は5千円ほどの配当金だったのでこの一年で約2千円ももらえる金額がアップしました。

下がったら買う!これを続けていてよかったと思います。

国内REIT

国内REITは1株あたりがかなり高額な部類の金融商品となりますが、5%近い高い利回りに惹かれて購入しています。

保有REIT

3銘柄を1株ずつ保有

総取得価格
257,700円

分配金

今回受け取った配当金の合計金額
1,349円

国内REITは日銀の利上げもあり株価があまり良くない方向に進みまそうですが、このままガチホして年利5~6%の分配金を毎年もらい続ける予定です。

トータル

2026年7〜9月にいただいた米国ETF、国内高配当さらには国内REITを合算すると11,165円となりました。
なんと!7~9月期で大台の1万円に到達!
非常に嬉しい結果となりました。

2026年のトータル金額は45,903円。

夢の月5,000円配当には年間に60,000円の配当が必要となりますが、目標額の約76%を第三四半期時点で到達できています。去年のこの時期はまだ半分の約52%くらいの進捗率だったので、この一年で成長しているのがわかります。
保有株の減配や無配転落がない限り、このペースで行くと次の12月の結果報告の際には目標の年間6万円計画を達成しそうです。

月5,000円の配当金生活までの進捗率76.5%

最後に

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。

やっぱり何もしなくてももらえる配当金や分配金は非常に嬉しいものです。
新NISAの成長投資枠を思う存分使って2026年残り3ヶ月も分配金と配当金がスクスクと育っていくと信じてコツコツと購入していきたいと思います。

今後も分配金や配当金が入ってきたら定期的に報告していこうと思いますので、よろしくお願いします。

それでは、また。

タイトルとURLをコピーしました