【超おすすめ】浴室のヘアキャッチャーはこれで決まり【FULNG】

レビュー
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お風呂掃除の中でも、特に面倒なのが排水口の掃除ではないでしょうか。

髪の毛や石鹸カスが溜まるたびにヘアキャッチャーを掃除しなければならず、放置すると黒カビや詰まりの原因にもなります。

我が家でも、ユニットバスに最初から付いていたヘアキャッチャーやステンレス製のものを試してきましたが、「掃除が楽になった」と思えるものにはなかなか出会えませんでした。

そんな中で購入したのが、FULNGのお風呂用ヘアキャッチャーです。

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実際に使ってみるとこれまで面倒だった排水口掃除がかなり楽になりました。

この記事では、これまで使用してきたヘアキャッチャーとの違いや、FULNGを約1ヶ月使って分かったメリット・デメリットを、実際の使用感をもとに紹介します。

大嫌い!お風呂の排水口掃除

やらなければいけない家事は色々あると思いますが、私が一番嫌いと思っているのが浴室の洗い場の排水口周りの掃除です。

ここは髪の毛やシャンプー・石鹸カスが多く流れ込み、頻繁に掃除しないとすぐに黒カビの発生原因になってしまうのはもちろんのこと、溜まった髪の毛を除去するのが見た目的にもあまりよろしくないですよね。

おまけにユニットバスに最初から付属しているヘアキャッチャーだと構造が複雑で掃除する箇所も多くあり、毎回の掃除は大変でした。

色々試行錯誤する中で我が家が最終的に正解にたどり着いたヘアキャッチャーを紹介したいと思います。

正解に辿り着くまでに使用してきたヘアキャッチャー

我が家の今までに使用してきたヘアキャッチャーをまずは紹介したいと思います。

ユニットバスに付属のヘアキャッチャー

最初に使用していたのはユニットバスに最初から付属していたプラスチック製のヘアキャッチャーです。

ヘアキャッチャーで受け止めた髪が簡単に捨てられることは非常に良かったんですが、パーツ本体に溝が多くそこに汚れが溜まり黒カビの原因になっていました。

1週間に1回は掃除しないと黒カビが発生してくるし、かといって溝が多いのでかなり洗いにくい。

毎週の掃除が面倒になったため、次のヘアキャッチャーを探すことにしました。

ステンレス製のヘアキャッチャー

次に見つけたのはステンレス製のヘアキャッチャーです。

ステンレスは錆びにくく、金属製なのでカビも発生しにくい。
おまけに構造がお椀型でシンプルなので、掃除がしやすい。

使用してみると確かにカビの発生も抑えられてるし、以前のヘアキャッチャーに比べると構造がシンプルなので掃除がしやすくなったんですが、網目が小さくてシャンプーや石鹸の残りカスがすぐに詰まってしまうという欠点がありました。

少し掃除をサボってしまうと網目が詰まってしまい、お風呂の水は排水が追いつかず、浴室の床は水が溜まってしまいます。

掃除はしやすくなったけど、掃除の頻度は上がってしまったって感じの商品でした。

だんだんと毎週の掃除が嫌になってきたのと浸水した水がお風呂を抜け出し洗面所の方にも行ってしまったことがきっかけで別の商品に買い替えることを決意しました。

今回購入したヘアキャッチャー

そして今回購入したヘアキャッチャーはこれです。

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排水口の天部分にCDのようなプレートを上から設置して、真ん中の穴に専用のネットをセットする仕様です。

専用のネットは2種類存在しています。穴にセットする時に最初からストッパーがついているタイプと自分でストッパーをネットに取り付けてから穴にはめるタイプがあります。

設置と後処理を考えると最初からストッパーがついているものが非常に楽ですが、1個当たりのコストが高いです。

ちなみにネットはかなりひょろながで一見するとコン○ームのような見た目でちょっと卑猥に感じてしまいました。

排水口に設置した後はフラットな見た目で本当に綺麗に水が流れるのかとか髪の毛が綺麗にネットに流れていくのか半信半疑でした。

しかし、1ヶ月近くほったらかしにしても排水口の入り口に水が詰まって浴室の床に水が溢れることもなく、たまにカバーを開けても大きく汚れが発生しているわけでもなく快適に過ごせました。

使用してから1ヶ月後、そろそろネットを変えようかなとネットをストッパーごと持ち上げるとそこにはネズミ1匹くらいの大きさの髪の毛の塊が現れました。

髪の毛が大量に溜まった古いネットはゴミ箱へポイッして、新しいネットと入れ替えるだけの簡単な作業で非常に楽。プレートには多少の汚れがついていたのでそれをブラシで擦って終わり。

以前の浴室の排水口周りの掃除に比べてかなり楽になったと実感しています。

ネットについてはランニングコストがかかってしまいますが、後処理の楽さを考えると断然ネットにストッパーパーツが付いているもの一択ですね。

我が家では家族三人でもネットを1ヶ月間放置でも問題なかったので、付属パーツが1個当たり送料を含めると20円くらいだとしても十分価値はあると思いました。

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最後に

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

今回は新しく購入した浴室のヘアキャッチャーがズボラな性格の私にピッタリすぎたので紹介をしました。

これまで我が家では、ユニットバスに付属していたヘアキャッチャーやステンレス製のヘアキャッチャーを使ってきました。どちらも一長一短があり、特にやりたくもない排水口掃除の手間を減らしたいという問題を完全に解決することはできませんでした。

そんな中で使い始めたFULNGのお風呂用ヘアキャッチャーは、我が家にとってかなり満足度の高い商品でした。

実際に約1ヶ月使用してみても排水が詰まることはなく、ネットを交換するときも、溜まった髪の毛をまとめてそのまま捨てるだけ。

以前のように、排水口に溜まった髪の毛や汚れを通常使用だと1ヶ月近くもする必要がなくなったことで、掃除のストレスが大幅に減りました。

専用ネットを購入するランニングコストはかかりますが、排水口掃除の手間をできるだけ減らしたいという人には、かなりおすすめできるヘアキャッチャーです。

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お風呂の排水口掃除にストレスを感じている方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

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